国産の高品質靴下と言えば、Tabio(タビオ)の「靴下屋」「Tabio MEN」シリーズ

わたしの主力靴下は、ポロ・ラルフローレンとTabioの靴下屋ブランドのモノです。なかでも最近はTabio MENのビジネスラインである「9×2リブビジネスソックス」がメインとなっています。そしてOFFの時には同じくTabio MENの「指先レインボー5本指ソックス」を履くことが多いですね。そのくらいTabioの靴下が気に入っているのです。

Tabio五本指ソックス

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日本製だから安心できる高品質のTabioの「靴下屋」「TabioMEN」

Tabio株式会社の公式ページから同社の強い想いが読み取れます。

TabioMEN

昭和43年の創業時、当社が思い描いた紳士靴下ブランド、それが「タビオ オム」です。 「男の文化」をコンセプトに、独自のこだわりと確かな品質を志し、熟練した日本の技術を駆使して、1点1点丁重に、心を込めてつくり上げる商品群。 日本では数少ないバンナーという編機で、足の甲とソール部分とを編み分けた贅沢な靴下の提案や、お客様お一人おひとりのご要望に沿ったイニシャル刺繍サービスも実施している、究極の紳士靴下専門店です。

わたしが初めてTabioMENの靴下に出会ったのは大丸東京店であります。同店7Fの紳士服売り場の一角にあるそのスペースはそれほど大きくはないですが、とても品良く靴下をまとめて販売されています。周りの空間も含めてとてもリッチな感じを受けるのですね。その要因の一つにイニシャルの刺繍サービスがあると思うのです。

「靴下に自分のイニシャルを刺繍する」ことに、なんともいえぬリッチさを感じないだろうか。しかもそれが無料のサービスなのだから驚きます。

そんなサービスに惹かれて後輩へのプレゼント用に購入した靴下が、わたしにとって初めてのTabioMENとの出会いでした。刺繍を無料でサービスする靴下屋さんとはどんな企業が運営しているのだろうと気になり調べたのは、わたしにとってとても自然なことでありました。

私達の靴下は、日本の職人技術を駆使し独自のこだわりと確かな品質を志し一足一足心をこめて丁寧に編み立てられています。 確かな素材と職人技から作り上げられている贅沢で、かつ繊細な紳士靴下。 人生のあらゆるシーンで生涯つきあっていただける靴下です。

TabioMENの靴下は足を通した時にそのしっかりとした縫製を感じることができます。かといってカッチリし過ぎて気持ち悪いということもないのです。表現しづらいが絶妙なバランスなのだと思います。それを体感しているものだから、こんな公式ページの一言一言がわたしにはとても響きます。それからというもの、徐々に自分の持っている靴下がTabioMENのモノに置き換わっていっているのです。

靴下専門オンラインストア Tabio(タビオ)

tabio靴下タグ

日本製の靴下って高いんじゃないか?700円から用意されているので安心を

1足あたり2,000円以上もするシリーズも存在しますが、それらはランニングに特化したスペシャルラインなのです。TabioMENのラインのほとんどは700円〜1,500円であり、先に書いたわたしの仕事用靴下である「9×2リブビジネスソックス」も1,080円(税込)で購入できますし、「指先レインボー5本指ソックス」に至っては864円(税込)で買えるのです。

もちろん、世の中に溢れている中国製などの3足1,000円の靴下よりは高いです。1足あたりの価格では2〜3倍の高さになります。また、高品質を誇る日本製の靴下であったからといって10年保つかというと、もちろんそこまでは頑丈ではありません。しばらくすると普通に穴も空いてくるし履けなくなります。個人的な体感上では2倍は保たない感じですね。

Made in Japan、すべてをこめて。

日ごろ、私たちが何気なくはいている靴下は、実はずいぶん過酷な環境でがんばってくれています。 そんな靴下だからこそ、私たちは精一杯の愛情を注ぎます。そして、皆様の身近にいる靴下を愛することで、皆様の日々の生活を心地よく、豊かにしていくことが私たちの大きな夢です。

しかし、こんな想いを込めて作られた商品を身につけていると気分が上がります。キチンと作られたモノを身につけているという自負も湧いてくるというものです。TabioMENの「指先レインボー5本指ソックス」を履いてジョギングを走っていると、くじけそうになっても踏ん張れる気がするのです。毎日身につけるモノだからこそ、そんな「気」のようなものが大切なのではないかと思うのです。わたしはこれからもTabio(タビオ)の靴下を応援していきたいと考えています。

靴下専門オンラインストア Tabio(タビオ)

あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

上では中国製の3足1,000円の靴下と比すると2倍の値段で、2倍は保たないと書きました。でもよくよく考えるとその差はほんのちょっとの金額差でしかありません。そのちょっとの部分に付加価値を見出せたなら、ぜひTabioMENの靴下を買ってみて欲しいです。履いてみて欲しいのです。きっと気に入ってもらえることと思います。

できれば大丸東京店のような実店舗で購入して、無料の刺繍サービスを体験してみるといいですね。そんなちょっとしたリッチさは本当にプライスレスだと思うからです。TabioMEN、心からストロングバイであります!