野菜をはじめ国産品を使い続けるモスバーガーはまじでオススメ!

ウチは毎月5,000円以上をモスバーガーで消費して(食べて)います。なぜ、回数ではなく金額で把握しているのかというと、モスカードに毎月5,000円分をチャージしているが必ず足りなくなるからなのです。

子どもたちやカミさんはたまにはマックやミスドに行きたがるのですが、わたしは断固としてモスを推していますので、わたしがいる時は他のチョイスは滅多にありません。そんなわたしが大好きなモスの推しポイントを今日は記事にしたいと思います。

モス レタスづくりは土づくり

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国産野菜に関するモスバーガーの取り組みの素晴らしさ

ご近所にモスバーガーがある方なら同意していただけると思いますが、黒板に本日の野菜は誰々さんのモノです的な案内がありますよね。あんな感じで生産者の方と最終消費者の方々を結ぶような活動をずーっとやっているのが、モスバーガーの素晴らしいところだと考えています。

モスバーガーが生産者の顔が見える野菜の取り組みを 始めて約20年。約2,900軒の協力農家さんたちの 交流を通じて、もっとおいしい野菜づくりを 目指す取り組みを行っています。

公式ページ(mosTOPページ→モスの想い→みんなの力で野菜をおいしく→生産者の想い)にもあるように、小さな農家さんたちとの繋がりはすでに三千軒近くにも達しているとのこと。本当にとてつもないことだと思うのです。また、下記のリンクのような産地だよりというコーナーでは、それこそ本当に産地の農家さんの顔が見える取り組みをしています。このページを読んでいるだけでも、モスバーガーで食べたくなることウケアイです。

www.mos.jp

「熊本に戻ってきた時は、『自然の中で働けてなんて幸せなんだ。』と思いましたね。トマトは何も言わないだけに、人間相手のTV業界より、楽と言えば楽ですね。何も言わないだけに、逆に怖いときもありますけど…。でもトマトは可愛いですよ。愛を注げば応えてくれますが、かまい過ぎてもダメなんですよ。なかなか難しいですよ。」と満島さんは語ってくれました。

こういう生産農家さんの言葉を読んでいると、食べ物を残してはいけないなという当たり前の気持ちを再確認できます。そんな素晴らしい活動をモスバーガーはやっていると思うのです。

モスバーガーを食べ続けるならばモスカードはぜひ作るべき!

モスバーガーカード

モスカードはただのプリペイドカードではなく、お得なプリペイドカードなのです。通常でも3,000円以上のチャージで1%のMOSポイント(1MOSポイント=1円で利用可能)がもらえるのですが、毎月25~29日の「モスカードの日」であれば1,000円以上の入金で4%のポイントがつきます!チャージする条件の金額が下がったうえに%が上がるのだからこの時期にチャージしない理由はないとさえ言えるでしょう。わたしは必ずこの5日間のあいだに5,000円チャージしていますから。

ウチでは年間で60,000円分以上をモスバーガーに費やしていますが、3,000円以上はキャッシュバックがある(ネット注文のポイント還元含む)計算になります。これはひとつの家族のまるまる一食分以上のおトクに値するのではないでしょうか。

またモスバーガーの素晴らしいのは、このモスカードを完全にアプリで運用できるようにしているところです。カードを持ち歩くことが煩わしい人にとって、こんなに素晴らしい会社は滅多にないと思うのです。わたしが知る限りではスタバ(スターバックスコーヒー)くらいではないでしょうか。海外の巨大ブランドに伍する取り組みをしているモスバーガーを、応援したくなってきませんか。いや、きっとなることでしょう(思わず反語法)

モスバーガーはレギュラーメニューも美味しいが、期間限定メニューがまた旨い!

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※画像はデミグラ牛カツバーガーですが、テイクアウト(持ち帰り)のため商品の熱および湿度でしなっとしてしまっています。本来であればバンズもふんわりやわらかなモス仕様なのです。

以前はご当地バーガーとして、兵庫•加古川のデミグラ牛カツバーガーと、静岡•駿河湾水揚げの桜えびコロッケバーガーがラインナップに並んでいました。このデミグラ牛カツバーガーがめちゃくちゃ旨ったのです!あまりにも旨すぎてわたしは当時三週間で三回食べていたほどですから。桜えびコロッケバーガーを食していないので断言することは憚られますが、いやホントに旨いのだからしょうがないなと思ってしまうほどなのです。

レギュラーメニューのとびきりハンバーグサンドの美味しさは、ナショナルチェーンのマックやロッテリアでは追いつけないほどなのは当然ですが、期間限定のカレーナンドッグやご当地バーガーもこれまた旨いのです!カレーナンドッグの時も毎週のように食べてたことを思い出すなぁ。。。

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※これがナンカレードッグ!バンズの替わりにナンを採用するセンスもいいですが、特筆すべきはそのカレーの美味しさなのです。けっこう本格的でびっくりするくらいの旨さなのです。わたしはカレーに類するものは全部好きで、松屋の株を買っているのもカレーが旨いからだったりするほどです。おっと話がそれましたね。。。

こういった感じで期間限定の商品が楽しめるのもモスバーガーの魅力のひとつなのだとひしひしと感じる次第であります。

あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

モスチキンなど一部の商品になぜか中国産の材料を使っているのは本当に謎ですが、基本的にはモスバーガーは国産の安心できる原料を用いていると思います。他のハンバーガーチェーンと比すれば野菜も使ってヘルシーですし、ストロングバイだと心の底から推したいです!