ダイエットにも最適!コンビニでも買える国産さば水煮は添加物無でヘルシーな逸品

コンビニで食べるモノというと「身体に悪そう」なイメージもありますが、きちんと選べば良い物もたくさんあるのです。その代表格こそ鯖(さば)缶だと思います!

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コンビニで売っている国産さば水煮缶詰は美味いのにダイエットにも最適!

国産さば水煮
画像はセブンイレブンの「国産さば水煮」缶詰ですが、1缶あたり190gの容量で価格は159円(税込)、気になるカロリーは431kcalです。カロリーだけ見るとけっこうあるように感じるかもしれませんが、そもそも一度に全部食べる必要もないのです。半分だけ食べても十分に腹持ちがしますから。190gという量がそれなりにあることと、さばの水煮ばかり食べていると飽きるというのもありますけどね。

一缶まるまる食べた場合でも、糖質は0.2gですし脂質も36.1gと優秀なスコアを叩き出すさばの水煮缶。これが似たような缶詰であるさばの味噌煮だとそれぞれの数値がグンと上がってしまうので要注意です。ダイエットのためにさばの缶詰を食べる場合は、味噌煮よりも水煮がオススメであることは要チェック事項ですね。

缶詰の表面から読み取れる情報としては、

  • 「国産さば」であること
  • 「瀬戸内の花藻塩」が用いられていること

がわかりますが、後者について少し補足しておきたいと思います。瀬戸内の花藻塩をわたしは日常でも使っていますが、この塩が国産原料100%の実に良いものなのです。名前に藻と入っていることからもわかるように、海藻から出る旨味成分がぎゅっと濃縮された塩だと言われている花藻塩。わたしはいきつけの呑み屋の女将にそう聞いてから「旨そうだなぁ」と思い、ずっとこの塩を使い続けている次第なのです。

「瀬戸内の花藻塩」は、瀬戸内海の海水を100%使用した海塩を、瀬戸内の地にて藻塩に仕上げています。

海塩:瀬戸内産

海藻抽出物:長崎県対馬

製造者所在地:岡山県瀬戸内市

余談ではありますが、塩なんて海で干していればできるのだから、そりゃあ国産品だろうと思うかもしれません。特にNHKで放映されていた朝ドラ「まんぷく」を観ていた人なら、ドラマのなかで塩づくりが行われていたのでなおさらでしょう。実は「すべての塩」ということで考えると日本の自給率は10%台まで低くなるのです。これはまぁ、工業用の塩がその大半を占めるからであるため、屁理屈といえば屁理屈ですが実は日本は大量の塩を輸入しているということは知っておいてもいい雑学かと思います。

セブンイレブンの「国産さば水煮」の原材料などを見てみると

国産さば水煮裏面

画像はセブンイレブンで買った「国産さば水煮」缶裏面の原料等表記ですが、注目すべきはその潔良いまでの原材料の少なさであると思います。

  • さば(国産)
  • 食塩、(一部にさばを含む)

たった二つです。強いて言えば、商品名にも入っており煮込む時に使う「水」が付け加えられるでしょうか。食塩の表記に「一部にさばを含む」と書いてあり「なんのこっちゃ」という感すらありますが、まぁ、とにかく「さば」と「塩」だけで作られていることは間違いがないと思います。

栄養成分で目を引くのは、やはりのそのタンパク質の高さと炭水化物の低さですね。身体の筋肉を作り出す成分であるたんぱく質を確実に摂っていくことは、ダイエットの際に考慮しなければならないとても大切な要素ですから。ダイエットの目的は身体の中にある余分な脂肪を減らしたいのであって、大事な筋肉を落としたいのではないはずだからです。

そういった栄養成分のバランスの面からも国産さば水煮は超おすすめ商品と言えます。

ちなみに、「どうもコンビニのさば水煮缶は旨味に欠ける、もっと濃厚な鯖が食べたいんだ」という方にオススメなのが伊藤食品の「美味しい鯖水煮」です。うちでは常備してあり酒の肴として用いているがこれが濃厚で美味いのです。次回、別の記事に書きますが一度試してみて欲しいところです。

あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

シンプルに暖かい白米と食べるだけでも最高に美味しいのですが、ダイエットする方ならば鯖缶だけで食べることでしょう。わたしのオススメの食べ方としては、さば水煮缶と白菜をいれた味噌汁を推します。これが最高に美味いし食べ易く飽きないのです。人参や玉ねぎなどもお好みで入れると栄養のバランスもますます取れてばっちりかと思います。