低品質の記事をnoindex、nofollowにするとブログのアクセス数は上がる?

ここしばらくブログに関するいくつかの施策(AMP対応、SSL対応など)を実施しました。長い目で見ると良い施策のはずですが、短期間ではPVおよびアドセンスの収入が減ってきて若干焦ったりしています。

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“ブログのSSL化をやった。単にhttpsにするだけなら簡単だが、いままでの記事からのリダイレクトや個別記事まで鍵マークにするのはけっこう難しかった。”
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低品質の記事にnoindex、nofollowのタグをつけようと思ったわけ

具体的にいうとPVは半分程度まで下がりましたし、アドセンスもそれに準じて収入が減りました。これではサイト制作に対するモチベーションも下がってしまいます。現にここしばらくは記事を書いたりする情熱を欠いていたように思うのです。

それで次の一手を打たなきゃと考えついたのが、低品質だと思われる記事に対するnoindex、nofollowのタグ付け処理です。Googleで「グーグル 低品質」と検索するとそれこそたくさんの記事が出てきますが、Googleが低品質な情報を評価しないというのは有名な話です。低品質=検索者にとって有益ではない情報を評価しないという訳です。

インデックスと除外

どういった記事を低品質と仮定するのか考えてみた

検索者にとって有益ではない情報と言われてもなかなかわかりませんが、自分なりに他のサイトを読みながら仮説を立ててみました。わたしが考えるGoogleが低品質とみなす記事の4つの条件

  1. 普通の個人の日記
  2. 情報サイトのまとめ記事
  3. 似たような情報が連続する
  4. 読まれていない記事

1の「普通の個人の日記」については思い当たる節がありますね。一般人である自分がダイエットして体重や体脂肪率がどう変わったとか、筋トレをした記録などはあまり面白いものではありません。もちろん、劇的に使用前と使用後で変わったり効果的なやり方があったりすれば別ですが。

2の「情報サイトのまとめ記事」についてもわたしの初期の頃にはたくさんありました。ロイターが発信する記事の中で気になるモノにコメントを書くというものです。ええ、完全にチラシの裏にでも書いていればいいような内容です。こちらももちろん、その内容が秀逸であれば別ですが。

3の「似たような情報が連続する」についてもありました。ゲームの攻略記事としてイベントの情報をまとめていたのですが、同じようなイベントが周期的におこなわれるため、必然的に記事の内容も似たような情報になってしまいます。記事を作成する労力も少なくて済むから便利というのも、あまり必要がない記事の条件の1つなのかもしれませんね。

4の「読まれていない記事」というのは逆説的ではありますが、「読まれていない=Googleが拾っていない=低品質の記事」という図式が成り立つかもと考えたわけです。

実際にnoindex、nofollowのタグを付けていった結果は?!

上記4つの仮説に則り、1〜3が多く含まれる特定のカテゴリーを対象にPV数が100以下の記事を探していきました。本日だけで81記事にnoindex、nofollowのタグをつけたのです。その結果はもちろんまだ出ていませんが、これから1週間後、一ヶ月後とウォッチしていきたいと思っています。

【2019.07.21追記】
さらに特定のカテゴリーでPV30以下の記事群を発見したので、当該28記事にnoindex、nofollowタグをつけました。

th_Googleサチコンnoindex
【2019.08.04追記】
Google Search Consoleで24件のエラーが出ていたので確認してみると、「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」とのメッセージが出ていました。一件、一件、チェックするとこの時に作業したものたちでした。エラーの数と同じ24本の記事が2019年7月28日から除外されているようです。

あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

本当のそういった低品質だと考えられる記事は削除してしまえば早いのでしょうが、ずーっと続けているブログですから愛着があります。ダメダメな記事のひとつひとつにも思い出があったりするのです。ええ、まさしく普通の個人の日記ですね(笑)

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