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日本製へのこだわり!?靴下専門店Tabio(タビオ)を応援しています!

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最近、お気に入りの靴下は、靴下専門店タビオさんの靴下です♪

五本指ソックスタビオ

ビブラムファイブフィンガーには、タビオの五本指ソックスが合う!

タビオの靴下を履くようになったのは、ランニング用の靴下を探していたのがキッカケです。スポーツ向けのソックスが揃っているTabioさんでは、ランニング用の靴下が定期的に開発・ラインナップされるのです。

ベースは五本指で、それぞれのラインナップにさまざまな特色を出しています。土踏まずの部分を特別にサポートするアーチサポート。通気性を確保するためのメッシュ編みでムレを防ぎ、リアルな足の形(指単位で日本人の体形に合わせているそうです!)に合わせるための立体製法まで!

走る際に靴の中で足が滑ることを減らすためのすべり止めは、ランニングする人にとっては嬉しい機能のひとつですね♪

スポーツを愛する世界中のアスリートの足を、最高水準の技術でサポートしたい。この想いから、タビオのスポーツソックスの開発はスタートしました。競技中に起こる足もとのトラブルや疲れを意識せず、プレーに集中できる環境をつくること。トップアスリートとの研究を重ね、たどりついた答えがあります。5本指ソックスは、2010年度グッドデザイン賞に選ばれました。RUNNET 売れ筋ランキング1位にも選ばれています。靴下専業だからこそ、できる自信があります。ぜひ一度お試しください。

タビオを好き過ぎて前置きが長くなりましたが、それらスポーツソックスのベースとなる五本指ソックスがビブラムファイブフィンガーにバッチリ合うのです。

ランニング用のソックスはその機能性から、お値段も一足あたり1,500円以上するものがほとんどですが、普通の五本指ソックスは800円(税抜)からとお求め易い価格設定なのです。

普通の五本指ソックスでも、夏のムレ防止から冬の冷え対策までいろいろな素材、製法があります。また、タイプもつま先だけのモノも用意されています。

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アーガイルタビオ

ビジネス用にはタビオのアーガイルソックスをチョイス!

以前から、タビオの五本指靴下は履いていましたが、ビジネス用にはもっぱらラルフローレンの靴下をチョイスしていました。

※正確に言うのであれば、ラルフローレンの靴下が好きというよりも、百貨店に買い物に行った際の駐車料金(5,000円買い物すれば駐車料金無料とかのアレ)の調整のために、毎回、ラルフローレンの靴下を買っていたといただけですが。

これがけっこうウケがよかったのです。お昼の会食でお座敷の場合や、夜の宴席で靴を履く瞬間などけっこう他人の目があるものです。わたしは人の足元はあまりみませんが。。。(笑)

全面的にタビオ製に切替えたのは、その美学に触れてからです。以下の社長のメッセージがそれを端的に表していると思います。

近年、日本の靴下産業は「品質よりも価格」という価値観による海外商品の輸入攻勢により、壊滅的な打撃を受けています。私たちはこれらの社会状況に決して屈することなく、今後とも全力で「お客様の足にやさしい靴下」を追求し、お客様に満足を提供し続けます。

そうです。タビオの靴下はすべて日本製にこだわって作られているのです。そういったポリシーに基づいて作られている同社の商品を使っていきたいと思ったのです。

Made in Japan
理想の靴下を追求し、実現してゆくためのこだわりは、Made in Japan へのこだわりでもあります。
他の多くの製品たちと同様に、靴下でも、ものづくりの現場がどんどんと海外に移りました。ですが私たちは、タビオが目指す靴下をつくるためには、技術と品質の両面で世界最高と謳われてきた日本の靴下工場、とりわけ熟練の技と繊細な感性を併せ持った職人さんたちの力が必要だと考えています。
Made in Japan の名に恥じない、世界最高水準の靴下を、日本のみならず世界の皆さんにも履いてもらいたい。そのために、今日も尽きないこだわりと、職人さんたちの熟練の技がフル回転している。それが私たちのものづくりの現場です。

グッチはこう思う
ユニクロや無印良品で買えば、2足で1,000円、3足で1,000円という低価格で買うことができる靴下。わたしがあえて1足800円以上する靴下をタビオで買うのは未来への投資のためです。

未来への投資などというと大袈裟ですが、たとえば若い人が「自分はよい靴下を作りたい。靴下職人になりたい!」と思ったときに、国内にその道がないのは悲しい話です。

さまざまな可能性がある国。そういった未来の若者たちに可能性を残してあげたいと考えているのです。買い物にそういった観点があってもいいと思うのです♪

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