Read Article

オトコのたしなみとして財布には年齢×千円を毎朝入れています

スポンサーリンク

財布に年齢かける千円入れるようになったいきさつ

わたしがまだ駆け出しの頃、財布に400円くらいしか入っていないことがありました。ある先輩からは、「よくそんな状態で外を出歩けるな。何かあったらどうするのだ?」と窘(たしな)められました。また、ある先輩からは、「定期忘れたら、会社にも来れないな」と笑われました。

また、当時わたしが一番お世話になってた方からは、「オトコの嗜(たしな)みとして、財布には毎朝、年齢×(かける)千円を入れておくものだ」と諭(さと)されました。曰く「そのくらい持っていないといい仕事はできない」、曰く「毎朝、入れることでいくら使ったかがわかり易い」とのことでした。

千円×年齢

わたしは30代半ばを過ぎてから、毎朝、自分でその年齢×千円を財布に入れるようになりました。お恥ずかしい話ですが、それまではそれほど余裕がなかったのです(笑)

財布に年齢×(かける)千円を入れておくと良いコト

この方式のよいところは、毎日、自分の財布に入っているお金と対峙することができることです。

昨日一日でいくら使ったのかがわかります。また、呑み過ぎて記憶が曖昧であっても、自分は会計に参加したのか、ふるまったのかふるまわれたのかもバッチリ(だいたい)わかります。

財布の中身を常に整理できるのもいいコトだと思います。一万円札、五千円札、千円札、それぞれの金種毎にバッチリと揃えて財布にしまいます。向きもキレイに合わせます。細かなことをいうようですが、お金と相対するということはそういうことも大切にしたいと考えているのです。

でも、最近はおサイフには3万5千円しかいれていない理由

実は最近では、おサイフには3万5千しか入れていません。その理由はいくつかありますが、大きいのはクレジットカードの存在ですね。大きな買い物の際にはクレジットカードを利用しますのでそれほど大金を持ち歩く必要がないのです。

また、SuicaやPASMO、Edy、Waonなどの電子マネーの普及もお金を持ち歩かなくなることに拍車をかけました。それぞれに1万円近く入っていることもあり、なんだかムダにお金を持ち歩くことがバカバカしくなったのです。

三万五千円の理由はなんとなくです(笑)とくに理由はありません。このくらいあれば大丈夫だろうという経験からきています。現金でしか払えない名店に行く際には別に現金を用意します(細かな話ですがそういった気配りは大切だと思います)

グッチはこう思う
年齢×千円でも三万五千円でもいいのです。何かあった時の対応もそうですが、ココロの余裕というかそういったものを持てといわれてたいたのだなと、今になってみればわかります。

お金がなくてもなんとかなりますが、あって損はないですから(笑)

Return Top