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すべての仕事の本質は同じ ヤマハ代表取締役社長中田卓也氏

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日経ビジネス誌には、とても素敵な広告が掲載されています。それはサントリー酒造が企画している「私のザ・プレミアム」というモノです。

いつだったかは正確には憶えていませんが(昨年度(2013年度)かな?)、その広告にヤマハの代表取締役社長である中田卓也氏が登場されました。

yamaha社長中田氏

そのなかの一言が「どんな仕事であっても、本質は同じ。今何をするべきかを見極め、行動を起こすこと」でした。とても共感したのでモレスキンにメモをしたのです。

背景まではメモしていませんが、中田社長が若い頃に様々な仕事を経験したなかでそういった言葉に辿り着いたとあったように記憶しています。

当時のモレスキンのページにもうひとつメモしていたのが同じ中田社長の言葉で、異なる事業部を統合するような仕事をされた際の言葉。

「現場には抵抗感が渦巻いていた。その間に立って何が何でも統合効果を生むという目標を共有し、お互いにリスペクトし合える土壌作りに奔走した。異をつなげる努力をした」というモノです。

言葉というものは、どんなに本や偉人の言葉を身に付けようと思っても、なかなか身に付きません。自分の中から出てくるモノなのかもしれません。そして、出会うべきときに出会うべき言葉が出てくるものかもです。
(気になっているから、ココロに残るのでしょうが(笑))

そんな中田社長のメッセージが同社のHPにあります。

トップメッセージ ヤマハについて

次の25年に向けた新たな挑戦の始まりの年に、私は第12代社長に就任いたしました。
 これから先も、お客様にとっての“感動”とは何かを常に問い続けながら、楽器業界のリーディングカンパニーとして「音・音楽」の専門性を追求し、新たな価値を創り続けることがヤマハブランドの使命であり、そのためのリーダーシップを発揮することが私の責務であると考えております。当社に蓄積された技術・ノウハウを生かし、一人ひとりのお客様としっかり向き合いながら、真に求められる製品・サービスをご提供できるよう、強い決意を持って経営にあたる所存です。

また、ヤマハのロゴマークは、三本の音叉が重なり合っているもの。一時期はロゴマークから、音叉が消えていたこともありますが復活したのです。その三本の音叉は同社の開発、製造、営業の3機能の強い連携を表すと聞いたことがあります。

中田社長率いるヤマハは要チェックですね!

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