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ダイエットの手段としてわたしが水泳をはじめた理由とちょっとしたコツ

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1年間の長いスパンで、また、3月末までの短いスパンの双方で、体重および体脂肪率を落とす勝負をしています。

2015年3月末までのダイエット目標値
体重 3kg減 67kg → 64kg

2015年12月末までのダイエット目標値
体重 5kg減 67kg → 62kg
体脂肪率 10%前半

水泳をやろうと思い立った経緯

今までは、逆立ち、筋トレ、ラン。といろいろ複合的なトレーニングを行っていましたが、長く同じことをやっていたせいか、どうにもマンネリ化してサボりくせがついています。ここは心機一転、新しいチャレンジに取り組もうと思ったのが発端です。

有酸素運動であるラン(走ること)で脂肪を燃やして、筋トレで代謝を上げるという戦略は正しかったのですが、いかんせん同じことを続けていることにより飽きが出てしまったのです。水泳であれば、泳ぐという有酸素運動と筋肉を鍛えるという効果を同時に達成することができるため一石二鳥かなと思ったのもひとつですね。

プールイメージ

実際に水泳を有酸素運動として行うためのコツ

まず、水泳は有酸素運動なのかということですが、これは実はとても難しい問題をはらんでいます。水泳に慣れていない人ほど陥りガチですが、50mないし100mをガーッと一生懸命泳ぎ、ああ疲れたとばかりに壁側で長時間(1分間以上)休む。これでは運動の継続性が途切れ有酸素運動になり得ない可能性があります。

それならばまだいい方かもしれません。その50mないし100mを息継ぎせずに一気に泳いでしまった場合には、それこそ危険な運動にまで転落してしまいます。

1,000mほどスイスイと泳げる人であれば20〜30分間流して泳ぐことで、バッチリと有酸素運動としての効果が出るのでしょうが、初心者はそうはいきません。以前、私自身もこういったミスを犯していましたが、通っていたスポーツクラブのインストラクターに教えてもらい、それ以後は気をつけているやり方があります。

それは、できる単位(50mもしくは100m)で泳ぐことと、水の中を歩くことを組み合わせるというものです。以前、教わったのは75m泳いだら25m歩くということでしたが、今は、久しぶりに泳ぎはじめたので、100m泳いだら50m歩くという手法でやっています。

「動き続けることが大切なので、別に泳ぎ続けなくてもいい」というそのインストラクターの教えは、わたしにとってはとてもありがたいものでした。それまで苦行でしかなく、なかなか続けられなかった水泳を当時続けていたのはその考え方のおかげでした。

今回もそういった感じで水泳と水中ウォーキングを組み合わせて、のんびりと楽しんでいます。

グッチはこう思う
うえには、のんびりと楽しんでいます。などと書きましたが、先日、久しぶりに泳いだ初日は死にそうになりました。以前、1,000mくらい泳いでいたものだからタカをくくっていたのですが、200m泳いであたりでグッタリとし途方に暮れたものです(笑)

結果として、初日は450mで終了。本日、二回目は少し伸ばして500mで終えました。二週間単位で50mずつ伸ばしていってみようかと考えています。回数としては週に3回を目標とし、少なくとも2回は達成できるよう頑張っていきたいと思います!

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