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ビブラムファイブフィンガーズをドライビングシューズとして愛用しています♪

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わたしは、長時間にわたりクルマを運転する機会がけっこうありますが、じつはドライビングシューズとしてビブラムファイブフィンガーズを使っているのです。

先日、記事として書いたように、飛行機の中でビブラムファイブフィンガーズを履いてみたら予想以上に快適でしたので、同じ長時間である運転時にもいけるのではないかと試してみたのがきっかけです。

ビブラムファイブフィンガーズを飛行機の中で履いてみたら快適だった! | 冒険者たち

わたしが感じた、ビブラムファイブフィンガーズをクルマの運転中に履いてみて良かった点と、ちょっと悪いかなと感じた点を以下に書きたいと思います。

ビブラムベタ踏み

長時間にわたる運転時でも足の疲れが少ないように感じる

これはビブラムファイブフィンガーズの最大の特徴である足指を広げることによるリラックス効果が、大きく寄与しているものと思われます。

車を運転している時というのは、姿勢が固定されています。基本的に動くのは、首(頭)、腕、足のみです。かなり血行が悪くなるのではないでしょうか。

わたしは長時間運転の際には、1時間に一回は休憩を入れ軽い体操をしたり(無理な場合は伸びだけでも(笑))、周囲を歩き回ったりしていました。その際にも従来とはカラダの強張りの度合いが違うと感じています。

もちろん、休憩には単純に血行をよくするためだけではなく、カラダ全体の疲労軽減や目をはじめとする神経(アタマ)を休める意味もあるので、1時間に一回の休憩を2時間に一回にするつもりはありません。

こうして運転時に、少しでもリラックスした心持ちが得られるのはとてもいいことだなと感じています。

運転時にビブラムファイブフィンガーズを履く際に注意するべきこと

悪い点というよりも注意するべきことですね。アクセルやブレーキのペダルを踏む際に、グッと踏み込まないとダメだということです。

通常の靴では、靴底は硬いですし足指も固められていますから、どの部分でペダルを踏んでもキチンとチカラを加わえることができます。

しかし、ビブラムファイブフィンガーズでは、例えばアクセルを踏むべき右足の二本の指(小指と薬指)がかかった程度では適切なチカラが加わりにくいように感じます。

ビブラムひっかけ
画像では、少しわかりにくいかもしれませんが一番上の画像のようにベタッと踏み込む必要があります。(もちろん、基本的にどんな靴であってもベタっと踏んだ方がいいという意見もあります)

ビブラムファイブフィンガーズの利点であるはずの、足指が分かれていることや足底がやわらかいことが仇になっていると思うのです。

グッチはこう思う
利点と欠点をひとつずつ書きましたが、今のところわたしはドライビングシューズとしてビブラムファイブフィンガーズを愛用しています。

愛車には常時、ビブラムファイブフィンガーズを一足載せっぱなしにしていますし、長期間にわたる旅行や出張時にはビブラムファイブフィンガーズを持参しています。

上に書いた注意点を守りさえすれば、個人的には超オススメだと思っています!

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