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ビブラムファイブフィンガーズを飛行機の中で履いてみたら快適だった!

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長時間飛行機に乗る機会があり、機内で履く用にビブラムファイブフィンガーズを持っていったら、予想以上に快適でしたので、その詳細を書いてみたいと思います。

わたしが感じた、ビブラムファイブフィンガーズを飛行機の中で履いてみて良かった点は以下の二つです。

指が広がって血行が良い気がする

ビブラムファイブin飛行機2
これはもう見たまんまですね。足の指がグーンと広がっていますので気持ちいいです。単純に広がるだけではなく、足指と足指の間を強制的に広げますので血行にとてもいい感じがしますし、実際に良いと思います。

長時間のフライトの場合はエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)などの怖い疾患をおこす可能性もあるので血行には気をつけたいところです。

静脈血栓塞栓症
静脈血の鬱帯(うったい)や血液凝固の亢進が原因となる。血流鬱滞(血液の流れが滞ること)の原因としては長時間同じ姿勢で居続けることや鬱血(うっけつ)性心不全、下肢静脈瘤の存在が挙げられる。

〜途中、略〜

特に湿度が20%以下になって乾燥している飛行機、とりわけ座席の狭いエコノミークラス席で発病する確率が高いと思われているためにエコノミークラス症候群と呼ばれるがファーストクラスやビジネスクラス、さらに列車やバスなどでも発生の可能性はある。タクシー運転手や長距離トラック運転手の発症も報告されている。長時間同じ体勢でいることが問題といわれる。

エコノミークラス症候群という安っぽい名前から受けるイメージとは裏腹に、けっこうクリティカルな疾患です。時には死にいたる訳ですから。。。

静脈血栓塞栓症は突然死をきたす重篤な疾患である。そのため発症する前に予防することが非常に重要である。

ビブラムファイブフィンガーズを履いていれば、予防できるかというとそういうわけではないのでしょうが、少しでも血流をよくすることは良いことではないかなと思います。
単純に、歩き回ることが静脈血栓塞栓症の予防としては効果的なのですが、ビブラムファイブフィンガーズを履いていると歩きやすいというのは素直に第一の利点だと言っていいと思います。

やたらと目立つのでCAさんとの話のタネとなる(笑)

実際、わたしも話しかけられましたが、このビブラムファイブフィンガーズは目立ちます。とくに、わたしはスーツにコレですから(笑)傍から見ると、とてもユニークな格好をしていたのだと思います。

別にCAさんにウケる必要はないと思う人であっても、営業の人であれば客先に履いていくなどすれば会話が弾むことと思います。もちろん、TPOを考慮することは大切ですので、初対面でそういうことをするかどうかはよくよく考えて欲しいところです(笑)

ただ、こういう形状の履物ですから、下に履く靴下も五本指ソックスを求められます。荷物が若干増えることや、旅先の会食でお座敷に上がる際に五本指ソックスが不適切な場合には考慮する必要があるかと思います。

グッチはこう思う
上には若干、考慮する点も書きましたが、長時間のフライトの際に飛行機内でリラックスすることはとても大切です。オンビジネスであってもプライベートであっても、最終的な目的は到着地にあることがほとんどかと思います。そうであれば、その途中である機内でいかに体力を温存するかはとても大切なことだと考えています。

ロングフライトのお供に、ビブラムファイブフィンガーズ、ストロングバイです!

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