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ウクライナの緊張緩和でリスクオン。。。となるのかならないのか。

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地政学的リスク残り上値限定的
ウクライナとロシアの緊張緩和の報道により、昨夜あたりから市場は一斉にリスクオンの状況です。豪ドル/円は92円をうかがう様子をみせていますし、ドル/円もいいかんじに102円を超えてきています。市場はバリバリのリスクオンです。あまりにもわかり易い展開なので繰り返して書いてしまいました(笑)

市場は「一件落着」とはいかず、地政学的リスク残り上値限定的 | Reuters

ウクライナの緊張緩和を好感し、日本株やドル/円は上昇している。ただ、ショートカバーが一巡した後は、戻り売りに押される展開だ。軍事衝突は避けられたものの、米国とロシアの緊張関係は続いたまま。オバマ米大統領の指導力低下も懸念されている。中国全人代は無難に開幕したが、昆明駅の無差別殺傷事件などもあり、リスクはまだ残っていると警戒されている。

記事のいうとおり、ロシアは信頼に値しないのかという点とオバマ大統領の指導力低下について、さまざまな観測がなされていますが、実際のところはわかりません。
ただ、オバマ政権が外交に弱いのは、今までの経過をみていると疑いようがなく、このあたりが懸念材料であることは間違いないですね。。。

イランが長距離ミサイルの発射実験に成功しても世界はリスクオン | 冒険者たち

争いを好む人はいないと思いますが、一方で、だれしもが正義の陣営に属していると自分では思っているものです。正義VS悪のわかり易い構図がなりたつのはマンガの中だけで、実世界では正義VS正義の血で血を洗う争いが行われているのみなのかもしれません。

グッチはこう思う
いずれにせよ、地政学的なリスクをわたしは好みません。かといって、積極的にショートをかける水準でもないと考えており、ロングポジションを減らす方向ですすめています。

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