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ウクライナ情勢が緊迫化し米国株式市場は軟化したのか?

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昨夜のニューヨークダウは反落しましたが、その理由としてウクライナ国境にロシア軍が展開したからといわれています。

米株は急反落、ウクライナ情勢めぐる不安高まる
米株は急反落、ウクライナ情勢めぐる不安高まる | Reuters

5日の米国株式市場は急反落。ダウ平均株価は140ドル近く値下がりした。ウクライナ情勢をめぐる不安が高まり、売りにつながった。全般に軟調な展開だったが、ロシア軍部隊がウクライナ国境沿いに集結しているとの報道で午後に売りが加速。S&P500種は10のセクター別指数がすべてマイナス圏となった。

しかし、これらの動きはここ数ヶ月の間、何回も何回も繰り返されており市場はとっくに織り込んでいるはずなのです。結局は、欲しい時に欲しい理由として使うというのが正解なのではないでしょうか(笑)

景気や相場観(感)などといったものは、すべて市場に参加する人々の心理が為せるもの。気まぐれだということですね。怖いものです。

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