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ANAが贈るTastes of JAPAN、5月の羽田空港では鳥取県の12種類の日本酒が楽しめます

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2013年9月からANAは、全国の様々な特産品を紹介するプロジェクト「Tastes of JAPAN by ANA」を実施し続けています。このブログでも以前にもとりあげたことがありますね。

羽田空港のANAラウンジなどで日本各地のお酒を紹介するプロジェクトが実施中! | 冒険者たち

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2015年3月〜5月は第7弾として、福島県・大阪府・鳥取県を特集しているようです。羽田空港のANAラウンジでは鳥取県のお酒が12種類飾ってありました。

このライティングが絶妙で、とても美しく飾ってあります。旨いモノを美しく飾るあたり心持ちが嬉しいですね。うち4種類の日本酒を実際に呑めるよう用意してありました。

日本各地の多様な魅力を全国、また海外のお客様にご紹介することにより、訪日旅客の増加及び地域活性化に貢献します。

Tastes of JAPAN by ANA

こういったイベントに取り組むことは、ANAにとって直接的なメリットがあるでしょうし、また間接的にも同社のイメージ向上として貢献します。

特産品を紹介された都道府県に在住の方の興味をひくこともそうですが、その特産品に直接関わるステークホルダーの方々のANAに対する気持ちは間違いなく好意的なものになるものと思われます。

そして、わたしを含むその特産品を味わった人たちにとっては、その都道府県に対する興味が湧くというカタチですか。まさにWin-Winですね(古いか)

tasteofjapan4種日本酒
地方(例えば鳥取県)の特産品(お酒を含む)に触れる機会はなかなかないと思います。百貨店(デパート)の物産展や、地域のアンテナショップに出向かなければいけません。

こういったイベントを空港でやることに意味があると考えます。飛行機に乗って他所に行く人というのは、おそらく他の土地に行く機会があり得る方といえるでしょう。少なくとも自分の地方から出たことがない人ではありませんから。

そういう方々に興味を持ってもらうことに意義があると思います。それは、ちょっとお酒を呑んだだけではキッカケとしては小さいことでしょう。しかし、その後にTastes of JAPAN by ANAの鳥取県のページを見たらどうでしょう?少しは心が動くかもしれません。

鳥取が誇る素晴らしい価値を4つの切り口で、ご紹介します。 | Tastes of JAPAN by ANA

わたしは甲羅焼き(たっぷりの身に蟹味噌を加えとろりと玉子でとじてあるそうです)というものをココではじめて知りました。そして、猛烈に食べたいと思いました(笑)

ちなみに、同社の機内誌である「翼の王国」の今月(5月)号では、鳥取産の牛である「鳥取和牛オレイン55」の特集が。これまた超旨そうです!!

tasteofjapan日置桜
こういった小さな引掛りでも、次の旅のキッカケになるかもしれません。少なくともわたしのモレスキンにはメモされました。

グッチはこう思う
九州地方に旅立つのに、中国地方に思いを馳せる。そんな出会いが空港にはあっていいと思います。ANAさんのこの取り組み、本当に素晴らしいと思います。

第8弾6~8月は富山県・奈良県・福岡県を特集とのことです。ますます楽しみですね♪

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