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アメリカの景気が冷え込んでいる証左がたくさんでてきているなか、テーパリングはどうなるのか?

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ドルが対ユーロ・円で下落
2014年2月26日現在、相場は完全に一定のレンジで推移しています。何かを待っているかのように。。。

ドルが対ユーロ・円で下落、消費者信頼感低下で=NY市場 | Reuters

25日終盤のニューヨーク外為市場では、弱い消費者信頼感指数を受けて米国債利回りが低下したことを背景に、ドルがユーロと円に対して下落した。

エコノミストの事前予想が80%に対して、78.1%と低かったことと前月の改定値からの下落を嫌気されたようですね。
先日来、アメリカの景況感が悪化していることをあかす指標がたくさんでてきていることから、FRBによるテーパリングの中断観測がまたぞろ出てきています。

【ドル円週間見通し】FRBのテーパリング中断観測が高まる | マイナビニュース

今週のドル・円は、悪天候のために13日から27日に延期されたイエレン第15代FRB議長の上院での議会証言を見極める展開となる。悪天候により米国の景況感悪化懸念が高まっていること、米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)を受けて新興国からの資本流出が加速しており、テーパリングの中断観測が高まりつつある。

テーパリングが中断されたらどうなるか?

すでにバブルだとわたしは認識しているのですが、バブルは破裂させずにいかにして縮めていくかが肝要だと思います。
テーパリングの中断は、バブルを膨らませることと同義ですから将来に危険を先送りし、なおかつその危険を増大させることとなります。
もちろん、イエレンFRB議長にはさまざまな意見を取り入れつつ複眼的な視点で判断をして欲しいと思います。
過去の流れを踏襲するだけでは新しい議長としての手腕を問われます。人は自分で判断をすることによってのみ、意思決定者としての成長があるのだと常々思っています。

グッチはこう思う
日本の統計もそうですが、いかようにも修正ができますしそもそも間違いもたくさんおきます(笑)真剣に受け止めてはダメなのですが、市場が動いたら素直についていくのが吉だと思います。
このブログではあまり書いていませんが、わたしは投資を生業としています。こういう相場つきだとバッチリ取りやすくて嬉しいです。

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