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手土産に最適!たねやのふくみ天平(最中)は三度美味しい!

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年に何度か、たねやのふくみ天平をあげたりもらったりします。
わたしは美味しいだけではなく楽しくもある、このもなかが大好きなのです(^^

公式ページによると以下のように説明がなされています。

ふくみ天平 | 最中 たねや

古くから神前に供えられてきた稲穂やお餅。
神さまからのおさがりものを「御福(ごふく)」というように、供える五穀やお餅も「五福」、「福の實(み)」と呼ばれ、「福」に縁ふかいもの。
芳ばしい最中種に米どころ近江の近江羽二重を、
あわせる餡には厄除けの願いをこめて紅小豆を。
そして餡につつむのは豊かな実りの富久實(ふくみ)餅。

このたねやのふくみ天平がどんなに素晴らしいかを、以下に記したいと思います。

作って楽しい!たねやの最中は自分で作るのです


写真のように、焼きたてのふんわりと芳ばしい最中に、キチンと個包装してある特製餡を自分で挟んで食べるのがたねや流(笑)


大きな画像なら見えるかと思いますが、「この餡を最中種にはさんでください」と説明書きがあります。

これが妙に楽しいのです(笑)
小さなお子さんも喜ばれますし、客先で一緒に作りながら食べるのもまたよろしいですね。

自分で作って食べるというのが、たねやの最中の楽しさのひとつですね。

食べて美味しい!上品な甘さの餡とふくよかな餅

お菓子なので、やはり美味しくないといけません(^^

このふくみ天平の美味しさについて語る前には、やはり公式ページの説明をみてみましょう。

最中の美味しさはつくりたて
焼きたての芳ばしい最中種に、みずみずしい餡をはさんで食べる。
それは長いあいだ職人だけが知るおいしさでした。
その味わいを伝えたいとお菓子にしたのが1983年(昭和58年)のこと。
最中種と餡の装いを二つにわけ、お召し上がりの直前にあわせていただく手づくり最中。種と餡が出会った瞬間のおいしい驚きはたちまちお客様のご好評をいただき、今もたねやを代表する銘菓としてご支持いただいています。

なるほど、ふくみ天平には餡の中に餅が入っているのがポイントなのですが、たねやのこだわりを読めばいっそう美味しさがましますね。

画像のようにダークな餡の中にほんのりと白い餅がみえます。この色合いがまた食欲をそそります。もちろん、自分で作る訳ですから、こういった色合いも楽しむことができる訳です。
なかなか、よくできていますね(^^

ナイフで切った断面はこのような感じです。最中、餡、餅の比率が絶妙なのです。やはり餡がなければはじまりません。そしてパリッとしながらも、パリッとし過ぎない最中。トドメは甘すぎをおさえる餅ですね。

おいしさへの追求と情熱
さらにふくよかになった餅と、三味一体の絶妙なバランスを
お楽しみいただけるようになりました。
発売以来、重ね続けるおいしさへの挑戦 ――
たねやの手づくり最中は、おいしい進化を続けています。

ダイエット中の人にもやさしいカロリー低め。。。かな(笑)

公式サイトによると、ふくみ天平のカロリーは、エネルギー90kcal(1個35gあたり)とあります。1個だと物足りないですが2個食べても180kcalです。

コイケヤのポテトチップスは一袋で500kcalあります。ポテトチップスをひとりで半袋食べるよりも低いカロリーで済みます。
もちろん、コイケヤのポテトチップスは最高ですのでそれを食べるチョイスはありです。大アリです。とくにのり塩は旨いですね。

一番、やばい(イイ)のは、甘いふくみ天平を食べた後に、塩辛いポテトチップスを食べることですが、それもまた人生です。

気になるお値段は、税込みで
【6個入】 1,080円
【10個入】 1,728円
【12個入】 2,160円
【20個入(2段)】 3,456円
【30個入(3段)】 5,184円

となっています。わたしはいつも30個入りを買っていますが、はじめは6個入りをご自宅用に買ってみてはいかがでしょうか。

グッチはこう思う
以上のように、わたしがふくみ天平をどれだけ好ましく思っているか、また、ふくみ天平がどれだけ素晴らしいお菓子なのかを語らせていただきました。

しかし、やはり最後は、たねやのお菓子作りに対する意気込みが感じられるこの言葉を紹介したいと思います。

創意口福
種と餡を両手で重ねて口に運ぶ、その瞬間のおいしい驚き。
最中の革命はこの地、米どころ近江に生まれました。
天平棒に結わえた荷が、人々の福となりますように。
豊かな実り「五福」のお菓子で福をお届けします。

たねやのふくみ天平、手土産に超オススメです!!

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