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水泳五回目達成の報酬にスイミングキャップを購入するためいろいろ調べてみた!

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水泳をはじめて、五回目の泳ぎを先週末に達成しました。その日も寒く、やはり行くのがイヤだったのを憶えています(笑)

【そんなイヤイヤ水泳通いを少しでも楽しくするように、決めたことがあります】
水泳をはじめて3回目。長く継続し習慣化するためにやったこと考えたこと | 冒険者たち

  • 5回目達成したら新しいキャップを買います
  • 10回目達成したら新しい水着を買います
  • 1ヶ月達成したらカレーせんべいを解禁します(笑)
  • 2ヶ月達成したらラーメンを解禁します

その五回目を達成したのでスイミングキャップを買おうと思いたったしだいです。ちなみに今、使っているのはずいぶん昔に購入したメッシュタイプのキャップ。

通気性がよくムレないので使い勝手はいいのですが、どうにも普通っぽいのです。まったくもって愛着が湧きません(笑)何かイイ感じのキャップが欲しいなと物色をはじめました。

プールイメージ

スイミングキャップにはシリコンなどさまざまな素材(つくり)がある

わたしは、まず、はじめに素材(材質)からはいっていくことにしました。調べてみると素材は大きく分けると2つあり、シリコン製とメッシュタイプに大別されるようです。

シリコン製(ミズノなどの有名ブランドではシリコーンといいますね(笑))は、プロがよく使っています。競泳選手などがつけているあの頭にぴったりとフィットしているキャップですね。ブランドによっては、より水の抵抗を受けにくいようにと力学的に研究した形状を追っているところもあります。

ただ、フィットするというよりもピッタリとキツイ感じになります。付け心地だけではなく、かぶる時や脱ぐ時にもひと苦労することも。また、けっこうデリケートな素材なので、傷つきやすいという特徴もあります。

基本的に水を通さない素材なので髪が水に濡れにくく、プールによく使われている塩素から受ける髪へのダメージを減らしたい人にもいいかもしれません。

メッシュ製は、その名の通り網目状に編んであるメッシュ素材です(笑)水抜けが良く、ムレ感が少ないです。室内プールにおけるこのムレ感が少ないというのはけっこう大切な要素なのです。

室内のプールは比較的温度を低めに設定してありますが、その圧倒的な水の量からくる湿度がハンパじゃなく、汗をかかないようでいてけっこうかいているのです。とくにシリコン製のキャップをかぶっていると、アタマがムレてきて脱ぎたくなるほどです。

弱点としては、通気性もいいかわりに水抜けも良いため、髪の毛が受けるダメージはもっとも高くなるかもしれません。

ツーウェイシリコーンキャップなど第三の選択肢も出てきている

ツーウェイキャップという水着と同じような素材で、タテ・ヨコ(=2WAY)に伸びる着用感を重視したモデルがあります。どちらかというと泳ぐというよりもウォーキングしたり、アクアビクスをしたりする方をイメージしたモノですね。

そのツーウェイキャップの本体外側にシリコーンラミネート加工を施したモノが、ツーウェイシリコーンキャップとなります。着用感はソフトで、なおかつ髪が水に濡れにくいというその特徴は、いいこと尽くしのような気がしますが実際のところはどうなのでしょうか。

わたしは今回、ミズノのツーウェイシリコーンキャップを買おうと注文ボタンを押したところまで進み、いちおう生産地を調べて躊躇しました。日本製ではなく韓国製だったのです。単純に、どうせ買うなら国産品がいいなと思っていたからです。

しかし、ミズノだけではなくアシックス、そしてなんとarenaのツーウェイシリコーンキャップまで韓国製でした。シリコンの技術は韓国が凄いのかな?知りませんでした(笑)

グッチはこう思う
最終的に、わたしはお気に入りの一着を手に入れたのですが、驚いたのはシリコンに強い韓国です。ブランドはミズノやアシックスなどの本邦ブランドでも、シリコン絡みの製品だけは生産地が韓国なのです。各ブランドの主力商品である、arenaのAQUAFORCE 3Dやミズノのアクセルヘッドなどは日本製なのですから。

そんないろいろな驚きもありましたが、なにはともあれ新しいスイミングキャップも手に入れたので、ますます頑張って泳いでいきたいと思います♪

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