Read Article

極端な円安も円高もなく安定しているのは評価されているからなのか?!

スポンサーリンク

この三週間で約定したのは一件のみという状況です。わたしはガツガツとトレードするタイプではないので構わないのですが、一抹の淋しさはもちろん感じます(笑)

約定しないのは深いところに注文を差しているからで、それだけ今の相場がレンジに入っているということでもあります。

極端に円安にも円高にも振れない今の状態は、本邦が相対的にみて世界の他の市場と比べて評価されているからと思われます。そのひとつの理由として挙げられるような記事がロイターにあったのでご紹介したいと思います。

菅官房長官の貢献大

新成長戦略に海外から高評価、菅官房長官の貢献大=竹中氏 | Reuters

政府の産業競争力会議で議員を務める竹中平蔵慶大教授は5日、政府の新成長戦略に対して、昨年の成長戦略に比べて海外メディアの評価が高いと指摘した。その背景には菅義偉官房長官ら首相官邸の貢献が大きいとの見方も示した。

いやはや、実際、菅(すが)さんの安倍内閣における功績はとてつもなく大きいと思います。周りに対する気配りと、そしてやる時には一気果敢にやる根性がすごいと思います。マネしたいものです。

竹中氏は、安倍内閣について「各担当大臣があまり役割を果たしておらず、官邸主導」との見方を示し「経済財政諮問会議などの会議がトスを上げ、官房長官がスパイクを打っている。最後の10日間で官房長官が『バン、バン、バン』とスパイクを打った」と述べた。

本邦を取り巻く海外情勢は、良くもならないかわりに、それほど悪くもなっていないという小康状態にあるなか、様々な法改正や法案の議論も含めて海外からの注目も集めています。

税制改正が本丸だと思います。安倍内閣の真価が問われるところですね!!

Return Top