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円高が加速している理由を考える前に手を動かすことで利益をあげる

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先週の相場がキナ臭い感じで終わっていたため、今朝は様子を見ながらのトレード開始。大きく動き時には、ゆっくりと対処するのがいつもの習慣になっています。

「アタマとシッポはくれてやれ」という相場格言がありますが、最安値で買って最高値で売り抜ける(もちろん逆もですね)などという技は常人には不可能です。動きが出たらついていくというのが確実性も高く、一番美味しいと思っています。

今朝は「ウォーキングデッド」を観ながら(笑)、流れに追随してショートで少しだけとりました。また、ストップロスを入れたうえでロング玉もたてました。ストップロスを含めポジションはとったショートの利幅でまかなえる範囲とします。

そうすることで、今後、ストレスなく日常生活を送ることができます。四六時中、相場のことを気にする生活はイヤなものです(苦笑)

米国のドル高受容に潜むバブル崩壊の導火線

米国のドル高受容に潜むバブル崩壊の導火線

米当局者らが「ドル高受容」のシグナルを送り始めた。背景には、量的緩和がもたらした資産価格上昇とバブル崩壊に対する懸念があるとみられる。

もちろん、なぜ、円高になったのだろうかということを考えることは大切なことだとも思います。ただ、考えているだけでは利益はでません。勉強ばかりしていることで満足なのであればそれでいいでしょうが、わたしは何かを成し得たいのです。

学び、そして手を動かす。そこから検証をし必要であれば修正する。そんな流れが個人的には好きです。

グッチはこう思う
そもそも、なぜ円高になったのかなどということは誰にもわかりません。相場についていえば、すべては後付けの解釈だとさえ思っています。

まず、円高になるべくしてなった。それは何故だろうね。と学者やアナリストが考える。それはそれでいいと思います。わたしはこれからも手を動かして利益をあげていきたいと思います。

<参考リンク>投資の格言ー大和証券

頭と尻尾はくれてやる
お魚は頭と尻尾を除いた真ん中のところが、脂がのって一番おいしい。
株式投資は最安値で買って最高値で売るのが理想ですがまず無理な話です。
不可能なことにエネルギーを注ぐより、一番おいしいところだけ確実に儲けようという教えです。

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