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高城剛の白本を読んだゼ!

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自分で買ってまでは読まないかなという本との出会いを、期待して利用しているのですがこれが大当り。普段の自分では手に取らないであろう本たちと出会えます。

白本_高城剛

高城剛の白本が予想以上に面白かったのでメモ

という訳で、自分のために興味をひいた箇所をメモと、それに対するコメントを残します。ちなみに白本はKindle版オンリーのようです。

ビジネスマンに限らず、今後大切なのは「英語」と「コンピュータ」だと思います。続いては「国際感覚」と「センス」でしょうか。そして、これだけで充分だと思います。むしろ、残りは「遊ぶこと」に時間を割いた方がうまくいくと思いますね。どの国でも、スキルはあってもつまらない人とは仕事したいと思わないでしょうから。

これは常日頃から、わたしも若い衆に話しています。若き頃には箔をつけたいのか、やたらと資格・試験をやりたがったりする時期があります。

もちろん、資格・試験も大切です。しかし、最終的に必要となるのは、人と人の折衝(付き合い)です。ニンゲンの幅というとアレですが、そういったモノを身に付けるには遊ぶことが大切だと思うのです。

国際感覚というと大げさに聞こえるかもしれませんが、実はこれ「今の世界のなかの自分の立ち位置」と置き換えてもいいと思います。日本において、自分という存在は「だいたいこんなもの」と理解できるかもしれません。以下、中略。また、国内に拠点を置きながら国際感覚を磨くには、このような第三者の視点を持った人たちの話しを真剣に聞き、たまに旅行に行き、客観的な視点を確認することが大切だと思います。

わたしはかなりドメスティックな環境にいます。国際的な折衝などは皆無。必然的に英語などの他言語を使うことは、ビジネスにおいてはありません。ただ、上記の言葉は「地域社会」や「会社」においても該当する真理だと思うのです。

例えば、会社であれば部署毎のセクト主義に陥らないか。相手の部署のことを理解しようと考え、他者の言葉に耳を傾ける。そういったことを積み重ね、自分の立ち位置を固めていく。それはとても大切だと思うのです。

「はじめること」より「やめること」のほうが難しいし、大変なんです。もし、転職などのなにか「はじめること」に行き詰まっているとしたら、それは、「やめること」が、キチンとできてないからなんだと思います。

これは本当にそうだなと思いました。卑近な例になりますが、知人が彼女に振られてダメージを受けている時に、合コンに誘ったり、女の子を紹介することがあまり効果をはっきしないことがあります。

それはきっと、まだ「やめること」がキチンとできていないからなのかもしれません。結局は時間が解決するというか、自分の中で消化しなければどうにもならないのだと思います。それでも、世話を焼いてしまいますが(笑)

北海道の支笏湖畔の丸駒温泉は、大好きな温泉のひとつです。熱くなりすぎたら、日本最北の不凍湖である支笏湖の湖水を入れて温度を冷やすのもオツですね。そして透明度が高く、近年の水質調査においては、全国No1に認定されているだけのことはある素晴らしい場所です。

行かねば!!

衝動的感情と直感は、大きく異なると思います。その見分け方のひとつとして、ポジティブな考えの先に直感はあると思っていいと思います。どんなに大変な出来事でも、事象は見方で少しはポジティブに見ることができます。その先にピンと来たら、それは感情ではなく、直感、もしくは直感に近いものです。以下、中略。人と物事を一緒にしてしまうと混乱しますので(ほとんどの問題はここ)、これを分けてフラットに置き換えるのです。誰々が、なにを言ったということの「誰々」と「なにを言った」を分けて考えることから始めるといいでしょう。

面白いですね。先日、若い衆に組織を辞めると相談された時に言った言葉に近いです。とても興味深いです。

グッチはこう思う
わたしは読書を好みます。冒険活劇やらファンタジー、そしてロマンスで涙したり感情を揺り動かされるのも好きですし、こういった知識を増やすことも好きです。

ただ、あくまで書物は疑似体験です。思ったことや考えたことを自分の血肉として身に付けるには、実体験とあわせて腑に落とさないといけません。そうでなければ、読んだことすらすぐに忘れてしまいます。

そういったメモを少しずつ残していければと思います♪

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