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雇用統計の結果を問わずにリスクオンなのか

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1月米雇用統計、予想下回る

雇用統計の結果は、予想を下回るものとなりましたが、その後の為替の動向を見る限りではリスクオンの動きとなっております。

1月米雇用統計、雇用者数は予想下回る11.3万人増 | Reuters

米労働省が7日発表した1月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比11万3000人増にとどまり、伸びは市場予想の18万5000人増を大きく下回った。12月分もあわせた2カ間の雇用者数の伸びも3年ぶりの低水準となり、米景気の失速を示唆した。

ここだけ切り取ると、予想を下回ったということで前回に引き続きリスクオフ相場のきっかけにもなりかねないモノですが、

一方、失業率は5年ぶりの水準となる6.6%に低下した。強弱まちまちの内容となったことで、雇用統計後の金融市場は不安定な展開となった。

グッチはこう思う
失業率が悪くないこと、また、雇用者数の中身も異常な天候にある米国内の状況を特殊だと見る市場参加者が多いことが考えられます。次の雇用統計を見るまでは米国景気の状況はわからない。
だからリスクオンというのはどうかと思うが、そういった感じで動くのが相場です(笑)

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