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ロイターに「世界経済への懸念高まる」という記事が出てもリスクオン

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世界の製造業統計弱含み
今朝は5:00に目が覚め、外為市場の様子をチェック。すると。。。
円安ムード全開!一瞬、「え?何か重要な指標あったか?」と調べてみるも該当はなしでした。もう気分の問題ですね(笑)上に行きたがっていると。そんな感じでロイターのサイトを一通り読んでいたら「世界経済への懸念高まる」という記事がありました。

世界の製造業統計、中国7カ月ぶり低水準など総じて弱含み | Reuters

20日発表された世界の製造業統計は、中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が7カ月ぶりの低水準に沈んだほか、米国ではフィラデルフィア地区連銀業況指数が大幅低下し、世界経済をめぐる懸念が高まった。
ユーロ圏の総合PMIも上昇を見込んでいた市場予想に反し低下、世界的に株価の重しとなった。

どこをどう読んでも悪い内容ですし、実際に各指標が発表された際にも悪い印象をもって受け取られていました。今の市場は「期待相場」となっているようです。「イエレン議長へのテーパーリング中止期待」、「黒田日銀総裁への黒田バズーカ期待」などですね。そう考えるとその期待に応えられることがないとわかった際には期待が剥落した分も含めて下落することとなります。怖いですね。

グッチはこう思う
上には悪いパターンを書きましたが、もちろん期待に沿う政策がとられhappyな状況が継続することもあります。面白くなってきました。
それにしても間違いなく世界的に景気が悪化してきています。最後の楽園として日本に注目があつまるのか期待しています。
そのためには、国内の消費を高める必要があるのですが、わたしはあいにくダイエット中です(笑)飲食での貢献ができないなぁ。
という訳で、わたしはポジションを少なくし、次の下落に備えることとします。

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