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わたしがGAME OF WARをスッパリと止めることができた3つの理由

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半年前のことを振り返ってみると(こういう時にブログをやっていると便利ですね!)、絶賛プレイしていたゲームはGAME OF WARでした。今回の記事のタイトルは大袈裟ではなく、とても中毒性の高いゲームであり、かつて下のような記事を書いたくらいハマっていました(笑)

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そんなよくできたゲームであるGAME OF WARを止めることができた3つの理由を以下に書きたいと思います。

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強くなければ意味がない、強くなければ役に立たない

もっとハッキリ言うと、最強クラスの同盟に所属しなければ意味がないし、最強クラスの戦力でなければ役に立ちませんでした。はい、過去形です。わたしは夏の時点でGAME OF WARを止めているので今の状況はわかりませんが、今年の夏の時点ではそうだったのです。

チカラの差の前には、工夫の入る余地などなく蹂躙されるままでした。逆にコチラがチカラを持っている場合は逆も真なのです。これは先行している人に対して新参の人が勝てる余地がなく、また、重課金者に対して無期課金の人が勝てる余地がないことを意味しています。

もちろん商業ベースのサービスですから、これもまた(運営側、プレイヤー側双方からみて)正しいことなのですが、「自分は強い!」と思える新たな敵を量産する(新規ユーザーの参入)という観点が欠けているのではないかとも感じていました。

時間をかけるかお金をかけるかを強いられる

これは言うなれば、すべてのソシャゲに共通することですが(笑)最初の理由にも書いたようにこのGAME OF WARではとかく弱者が強者に勝つということが起こり得ません。そこに工夫の余地はないのです。戦略レベルでの負けを戦術レベルで取り戻すということはあり得ないのです。

つまり強者になることが工夫になるのです。そのため、皆が時間かお金をかけて強者になる努力をします。うん、自分で書きながらも、「間違ってはいないな。そりゃそうだ」と思うのですが、やっている人たちは大変です。寝不足になるか、財布が軽くなります(笑)

異なる国(特に韓国)の人との間の軋轢がひどかった

特に韓国の人というか、韓国の人だけですか。とにかくよく揉めていました。もちろん、日本の人もいろいろやっていたのかもしれませんし、ケンカは両成敗なのかもしれないけれど大変でした(笑)

争うゲームですから、火種は多い方が盛り上がるのかもしれませんが、わたしはどちらかというと都市を発展させ経済力を伸ばすことに楽しみを見いだしていたため、争うタネがやたらめったら落ちていてみんなで燃え上がっていた当時の状況になじめませんでした。この三番目の理由はわたしだけの理由かもしれません。

グッチはこう思う
今、思い出しても面白いゲームでした。最近、Google AdsenseでこのGAME OF WARの広告をみかけたのですが「デイ・トレーダーの人に向いている」みたいな売り文句が書かれていました。

なるほどなと思います。わたしはデイはほとんどしませんが、われわれ投資家の資質である「用心深さ」や「収集癖」、「射幸心」がこういったゲームと相性が良いのだと思います。そしてその中でも「射幸心」こそが、こういったソシャゲを運営する側からすれば最重要ターゲットなのですから。

わたしにももちろん「射幸心」はあるのですが、長年の投資経験でほぼ制御できるようになっています。そうでなければタップリと課金することになっていたかもしれません(笑)

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