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手塚治虫作品2WEEKレンタルフェア開催中!SONY Reader StoreへGO!

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「手塚治虫」作品のうち、一巻完結のモノやみんなが知っている名作が、SONY Reader Storeの2WEEKレンタルの対象に!?これはイイですね!

【SONY Reader Storeのレンタルの素晴らしさについてはコチラ】
SONYのReader Storeがはじめたマンガの期間限定販売をオススメする2つの理由?! | 冒険者たち

手塚治虫フェアReadeStore

改めて読み返してみる 手塚治虫の掘り出し作品&名作

「鉄腕アトム」や「ジャングル大帝」など誰でも知っている名作から、「グリンゴ」、「MW」、「陽だまりの樹」などの渋い作品まで幅広いラインナップを揃えてあります。

手塚治虫フェア | Reader Store SONY

これはなかなかいい取り組みだと思いますね。21世紀を生きるマンガ世代にとって、手塚治虫作品はリアルに触れているモノではありません。

しかし、羽海野チカさんなどが、折りに触れて「手塚治虫」の名を挙げたりするので、名前だけは知っているという人も多いかと思います。

そういった方々が手塚ワールドに接するいいきっかけになるのではないでしょうか。このフェアを開催したReader Storeの方に、そういった意図があったのであれば素晴らしいことですね。

個人的には「どろろ」、「七色いんこ」、そして「ロストワールド」を読みたかったので、ぜひ、次回があるならばその三作品を入れて欲しいところです(「ブラックジャック」と「火の鳥」は好き過ぎるので、所有しておきたい派ですし持っています(笑))

それにしても手塚治虫という巨匠は多作の人だったのだということが、このフェアのページを眺めているだけでもよく分かりますね。作品のバリエーションも少年マンガから青年マンガ、少女マンガまで。

内容も政治モノから歴史モノがあり、SF、そして伝奇・伝承モノ、宗教モノ、動物モノまで多彩過ぎます(笑)この素晴らしい手塚ワールドに触れるチャンスですから、ぜひ一度、Reader Storeをチェックしてみてください!

グッチはこう思う
それにしても、SONYがReader Storeをどうするのかが気になります。北米でも電子書籍事業からはとっくに撤退していますし、本邦だけで続けていけるのでしょうか。

国内ではたしかにマンガというドル箱があるのかもしれませんが、楽天のkoboやAmazonなどの競合との競り合いは楽ではないと思います。

電子書籍端末であるReaderを手放したのは、ハードにこだわり過ぎてきたSONYの歴史を振り返ると素晴らしい判断だったと思いますし、このソフトオンリー路線ともいうべきReader Store事業がうまくいくことを期待し応援しています。

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