Read Article

楽天の営業益減からみる金融事業の難しさとサイバーエージェント

スポンサーリンク

楽天の4−6月期が発表されましたが、営業益が6%とはいえ減益とのことでした。もちろん、昨年度が良過ぎたのですが(アベノミクスの影響で活況を呈していた証券市場のお陰)、金融事業のミズモノっぷりをあらわしているなとも思います。

楽天の4─6月期営業益は9_9%減、証券事業が反動減

楽天の4─6月期営業益は9.9%減、証券事業が反動減 | Reuters

楽天が4日発表した2014年4─6月期(第2・四半期)連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年比9.9%減の222億円にとどまった。証券事業が大きな伸びた前年同期の反動が出たほか、インターネットサービスでの先行投資が足を引っ張った。

こういったニュースを読んでいて思い返すのがGMOの金融事業(消費者金融ですが(笑))からの撤退ですね。当時、熊谷社長は自分の財産も切り売りして乗り切られたことを後に語られていますが、消費者金融と証券事業を同じ括りで語るのは少し乱暴かもしれませんが、それだけ金融事業は当たる時と外れる時の落差が激しいものだという認識があるのも事実です。

そういった意味では、繰り返しになりますが、FX事業を切り離したサイバーエージェントがやはり気になりますね(笑)

サイバーエージェント(4751)を買いたくて指値を入れました。 | 冒険者たち

Return Top