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九州出身の方にはおなじみ?!らくのうマザーズのカフェオレが旨い!

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九州に行く用事があり、例のごとくコンビニで珍しい珈琲牛乳を探してみました。小岩井の珈琲牛乳など、どちらかというと全国的なナショナルブランド(笑)しか見かけなかったのですが、ファミリーマートの店員さんに教えてもらったのがコレ。

らくのうカフェオレ前
らくのうマザーズのカフェ・オ・レです。

店員さん(10代後半女子)がおっしゃるには、九州ではこの「らくのう」ブランドの乳製品は鉄板のメニューらしく、学校とかでも飲んでいたとのことです。いくらなんでも給食ではコーヒー牛乳は出ないと思いますので、おそらく学校の売店で売っていのかもしれませんね。

HOME > 製品情報 > カフェ・オ・レ 250ml | らくのうマザーズ

カフェ・オ・レ 250ml
世代を超えて愛されるカフェ・オ・レ
熊本県産のおいしいミルクをたっぷり(54%)使用した、本格派のカフェ・オ・レです。
ミルクとコーヒーの絶妙なコンビネーションにより、マイルドでコク深い味わいをお楽しみいただけます。
常温で長期間保存できるので、お出かけにも便利です。

熊本県産の牛乳を使ってあるというこういう地域感が高いのは嬉しいポイントです。気になるお味は、けっこうしっかりとしたコーヒー感で、甘さとミルクのまろやかさといった味わいは控えめという感じですか。

らくのうカフェオレ裏
裏面の説明書きはこんな感じです。乳製品でいつも気になるのは常温保存可能という文字。こちらは、日本乳業協会の説明が詳しいですので転載します。

LL牛乳ともよばれる「常温保存可能品」は要冷蔵の牛乳と栄養には差がありません。保存料などの添加物は、一切使われていませんが、加熱殺菌や充填の工程に次のような違いがあります。
ポリエチレンコート アルミ箔 紙
殺菌温度が高いこと
要冷蔵の牛乳は、120~130℃、1~3秒間殺菌しますがLL牛乳は130~150℃、1~3秒間で滅菌します。
容器が違うこと
LL牛乳は紙容器にアルミ箔を貼り合わせ、光と空気を遮断しています。(右図)
無菌的に充填すること
清浄エアーを送り込み、無菌状態で充填します。
それ以外にも、生乳の細菌数、アルコール試験、容器の破裂強度など、常温で保存できるように「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(略して乳等省令)により基準が定められています。
LL牛乳は1985年 7 月に乳等省令が改正になり、常温保存できるようになりました。賞味期限までは、常温保存でおいしく飲めますので、レジャーなど屋外への携帯や保存用にも適しています。
なお、開封後は普通の牛乳と同様、10℃以下で冷蔵保存し早めに飲んでください。
常温とは
厚生労働省の「常温保存可能品に関する運用上の注意」では「常温とは、夏期において外気温を超えない温度」としています。

LL牛乳(ロングライフミルク) | 日本乳業協会

保存料などは使っていないとのことで一安心ですが、高温殺菌がよくないという話もありますのでわたしはあまり好みません。

らくのうカフェオレヨコ
ダイエット中の方にとって気になるカロリーは、63kcal/100mlとのことです。こちらの容器は250mlですから200kcal弱とけっこうなカロリーになりますね。ちょっとショック(笑)

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グッチはこう思う
九州出身の方にとってはソウルフードといっても過言ではないらしい(ホントかな?(笑))「らくのうのカフェオレ」、味わいはしっかりとしておりお値段も控えめ。見かけたら、一度、お試しください♪

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