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豪ドル100円突破はあるのかないのか?!

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豪ドル/円が一進一退を繰り返しています。ここ数日間は95円から96円の間をいったりきたり。もちろん、こういうレンジでの相場ほど美味しいものはありませんが、これから先を予測することもまた楽しいことです。

そんな折りにロイターの面白い記事が掲載されていたのでご紹介します。

コラム:豪ドルは買いか、100円突破へ「3つの根拠

コラム:豪ドルは買いか、100円突破へ「3つの根拠」=植野大作氏 | Reuters

入梅後の外国為替市場で、豪ドル円相場が重要なテクニカルポイントの攻略に取り組んでいる。今年4月以来、豪ドル円相場は幾度も96円台を回復しては伸び悩み、昨年春先の高値(105.433円)から夏場の安値(86.410円)までの下落分の半値戻しにあたる95.922円を挟んで一進一退の攻防戦を展開した。

冒頭にも書きましたように、現在の豪ドル/円は一進一退を繰り返しています。チャートの常として、極端なレンジ相場はいずれレンジブレイクをむかえます。今回の記事はその際に円安に振れるという内容ですね。

結論から先に述べると、昨今観察される上値探査の動きには、相応の環境変化の裏付けが備わっている。よって、当面は、下値が堅く、上値が軽くなりやすそうだ。目先の攻防ラインとして注目されている95.922円のテクニカルポイントをしっかり上抜けして勢いがついた場合、昨年5月以来となる「三桁の水準」を試す展開もあり得るだろう。

その後、豪ドル/円が100円を突破するという根拠が並んでいます。読み物としては面白いですし、なるほどと勉強にもなります。ぜひ、一読されることをオススメします。

グッチはこう思う
わたしは基本的に、これから数年のスパンで見た場合には一度、極端な円高につけた後に円安に振れるというスタンスです。

それゆえに、下値でたくさんの買い注文を入れているというわけなのです(笑)

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