Read Article

毎週末のアウトプットに活躍しているポメラDM100の利点をまとめてみました

スポンサーリンク

ポメラDM100を購入して50日間が過ぎました。わたしは週末の2日間はもっぱら喫茶店でモーニングを食べながらアウトプットを行っているのですが、その際にPOMERA DM100が大活躍しています。

ポメラDM100について気に入っているということは前回の記事にも書きましたが、今回はポメラDM100がiPhone5sやMacBook Air、はたまたNEXUS5などの他のモバイル機器と比較してどうかということを念頭に書きたいと思います。

ポメラDM100を購入して10日間。これはブログを書くための強力な武器ですね! | 冒険者たち

フルキーボードを備えていることでiPhoneよりも思考の速度にあわせたアウトプットができます


ヨコ17mmのキーピッチがあるので間違えることなくブラインドタッチができます(わたしは指が比較的細いからかもしれませんが)そのため、iPhoneのフリック入力よりもかなり早く文字を入力することが可能です。

もちろん、iPhoneにbluetooth経由のキーボードも使っていましたが、コンパクトタイプのものだとキーピッチが13〜14mm程度と狭かったりしますし、大きなタイプのモノだとなんだかかさ張ってしまって意味がないなと感じていました。

また、表示があくまでiPhoneの画面上となるのでちょっと狭いな(縦長の画面ですし)と思っていました。ポメラDM100には5.7インチのバックライト付きTFTモノクロLCDが採用されており、800×600ドットの精細な表示が可能となっています。更にいえば一体型ゆえなのかダイレクトにキビキビ動くのもいいですね。

フットプリントの小ささと軽さからMacBook Airに勝り、単機能ゆえに当該作業効率が上がります


MacBook Air11インチと比較するとこんな感じ。

大きめのスマホであるNEXUS5と比較するとこんな感じ。

MacBook Air11インチを持ち運ぶよりも軽くかさ張りません。カバンも比較的小さいモノでも入ります(女子は要チェックかもしれませんが)

ただ、男性であれば2kg以上のMacBook Proを持ち運ぶ剛の者もいるかと思います。そんな方にとっては軽さや小ささというのはそれほどの利点にならないかもしれません。そこでわたしがMacBookに勝る点としてあげたいのは単機能だということです。

そうです。ポメラは書くことしかできないのです(笑)スマホやMacであれば音楽を聞いたり、動画を見たり、twitterでつぶやいたり、つぶやきをみたり、フェースブックで友だちの様子を眺めたり、コメントつけたりといったがことができますが、ポメラはそのすべてができないのです(なんだかどうしようもない子のようですが、事実なのだから仕方がありません(笑))

これはこの情報過多の時代においてはむしろ大きなアドバンテージなのではないでしょうか。アウトプットすることに集中できるのです。

わたしは週末の喫茶店で本(紙の本や雑誌です)を読んだり、さまざまことを考えたり、はまたま未来へ思いを馳せたりしながらポメラでアウトプット(書き物)をしています。

今までであればmoleskineに書いていたようなことを代替しているのがポメラなのです。ココロに刻んでおきたいことや十年先のこと、過去の思いでを綴ったり、乱雑な思いをただ書き連ねたりもしています。

そんなことができるのも、ただ、文字を入力することだけに特化した道具だからなのではないかと思うのです。

グッチはこう思う
本日、夕方に友人であるSohさん(@okaymac1)からポメラに関して質問がきました。「ポメラはメモなどを書くにあたってMacやiPhoneの代替になるのか」と。

当初、わたしはこの記事をそういった視点から書きはじめました。MacBook Airと比べるとこうだよ。iPhoneと比べるとこうだね。という感じですね。

ただ、書き進むうちに思考が整理されていき、むしろiPhoneとは共存というか協力関係にあることがわかってきました。また、どちらかというと今まで手帳に万年筆で書いていたことの代替なのかもしれないとも思うようになりました。このあたりはまた別の機会に書きたいと思います。

しかし、これだけは言えます。何かをアウトプットしたい人にとってポメラDM100はストロングバイです!と。

Posted from するぷろ for iOS.

Return Top