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最古の駅弁と言われている荻野屋の峠の釜めしを食べるなら今がチャンス!

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品川駅で、珍しい駅弁を取り扱うイベントをやっていました。JR東日本の「駅弁味の陣2014」という企画です。わたしが遭遇した品川駅は本日(2014年10月14日)までのようですが、他の主要駅ではまだまだやっているところもあるようです。

わたしは昔懐かしの荻野屋の釜めし(1,000円)をチョイス。こちらは日本最古の駅弁と言われている伝統あるお弁当(釜めし)です。元々はあたたかいまま供することができるように、土釜を使ったユニークなお弁当というのが評判だったようですが冷めていても美味しいです。

以前、ご紹介した「崎陽軒のシウマイ弁当」もそうですが、真に実力のある駅弁とは冷めてもウマイモノだとわたしは思っています。もちろん、この荻野屋の釜めしも冷めてもウマイ!のです。

旅のお供に崎陽軒のシウマイ御弁当!冷めても美味しいは本当なのです(笑)

それでは、以下、写真でご紹介します。

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梱包から昔懐かしい感じがして好感がもてます。ゴテゴテと飾り立てずシンプルです。お箸も一緒にまとめることでコンパクトな装いとなっております。

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包装紙をはがしたらお釜(益子焼の土釜)が現れます。お釜のフタの上にはお手ふきが乗せられており、衛生面での配慮もバッチリですね。

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個人的にはお弁当には「お手ふき」が必須だと思っており、こういった配慮は嬉しいポイントのひとつです。

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お釜のフタをとるといよいよ釜飯本体とご対面です。その素材はすべて無添加にこだわっているそうです。わたしが好きな食材を上位五種だけご紹介します(素材のコメントは公式ページより)

1位:ごはん
厳選したコシヒカリを自家精米し、利尻昆布と秘伝のダシで風味豊かに炊き上げます。

2位:鶏肉
国産の若鶏を厳選し、歴史と伝統から生まれた秘伝のタレを絡ませ、絶妙な味わいに仕上げます。

3位:うずらの卵
新鮮なうずらの生卵を使用し、食感とおいしさを守り続けています。

4位:栗
「栗」本来のおいしさを残すために無漂白、無着色の栗を使用した甘露煮です。

5位:紅生姜
紅生姜は、紫芋の色素を利用し、鮮やかな色合いで峠の釜めしを演出しています。

番外:杏
甘みと酸味がほどよく調和した杏子は、整腸作用があると言われています。

なぜか、昔のお弁当には杏が入っていますね(笑)何でだろう?安いからとか書くと夢がなくなるので、彩りのためということにしておきましょう♪

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香の物は別の容器に入っております。個包装とでもいいますか。5種類の漬物が詰め込まれています。地味に嬉しい名脇役といったところです。

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お釜には「横川駅」という刻印が。こだわりを感じますね。

グッチはこう思う
おぎの屋の峠の釜飯。昔から大好きな駅弁のひとつです。本家である群馬県やお店がある長野県になかなか行かなくなりましたので、こういった駅弁祭りのようなものは嬉しいものです。

最後にダイエッターにとって気になるカロリーについて書いておくと、釜めしのみで805Kcal、香の物(お漬物)で15Kcalあり、合計で820Kcalと公式ページにあります。高カロリーなモノが多い駅弁の中では好感のもてるカロリー数ですね。

荻野屋の峠の釜めし、見かけたらストロングバイです!

<参考リンク>
JR東日本 駅弁味の陣2014 公式ページ

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