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三年半ぶりのオバマ大統領来日などの重要イベントを多数控え、相場は完全に様子見ムードか?!

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来週のドル/円は緩やかに上昇へ
オバマ大統領の久しぶりの来日によりTPP交渉がススムのではないかという観測は好材料、ウクライナ問題も外交ルートでの解決があり得るというのも好材料、米国企業決算が良さそうだというのも好材料とよい感じの現状ですが、一気にすべてを帳消しにしてなおマイナスに陥らせる強い悪材料のカードとしてはウクライナ問題の悪化が懸念されています。

来週のドル/円は緩やかに上昇へ、重要イベント控え「省エネ」 | Reuters

来週の外為市場で、ドル/円は緩やかに上昇しそうだ。米国の企業決算が底堅い内容となり米株式が堅調に推移すれば、リスク選好ムードが高まるとみられている。ただ、4月最終週に米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀政策決定会合、米雇用統計など重要イベントが集中しており、来週は「省エネ週間」になる可能性もある。

もうすでにその兆候がでており、本日の値動きは驚くほど狭いレンジでの推移となっており仕掛けもないような有り様です(笑)インターバンクではなく日本の国内市場であるくりっくでのドル/円は22:30現在で102.305〜102.555までの値幅しかありませんし、豪ドル/円も95.430〜95.645までというテイタラクです。

グッチはこう思う
欧州・米国ではグッド・フライデイ(聖金曜日)で休場の国が多いこともありますが、こんなに値動きのない日も珍しいと思います。ちょっと新鮮ですね(笑)

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