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1月米住宅着工件数の指標悪化を越えリスクオン継続かと思ったら・・・

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1月米住宅着工件数は‐16_0%
2014年2月19日(日本時間深夜)に発表されたアメリカの1月住宅着工件数は近年まれなほど悪い数字となりました。しかし、外為市場はなんなくリスクオン継続でした。そう、今朝方までは、、、

1月米住宅着工件数は‐16.0%、2011年2月以来の大幅減 | Reuters

米商務省が19日発表した1月の住宅着工件数は、前月比の減少率が16.0%で、2011年2月以来約3年ぶりの大きさとなった。寒波の影響との指摘もあるが、許可件数が3カ月連続のマイナスを記録、住宅市場が弱さを抱えている可能性も示した。

寒波の影響で大雪に見舞われた地域は仕方がないとしても、見舞われていない中西部、南部、西部と実質的な弱さを露呈していますね。。。前回のサブプライムショックで懲りているでしょうから、あれほどの住宅ブームはしばらくはないとは思いますが、こうも住着の数字が悪いと徐々にアメリカの景気が弱まっている感がありますね。

グッチはこう思う
この記事は、朝方書いておいての予約投稿でした。
その時点では、リスクオンかと思いきやの中国からの爆弾がありましたね。
一気にリスクオフに傾くのかの瀬戸際だと思います。わたしは今から宴席ですが、相場を見ていたい気持ちで一杯です。

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