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LINEの上場による株式市場への影響を考えてみた!?

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LINE、11月にも日米でIP以前から噂のあったLINEの上場が現実化してきているようです。

一企業の上場ではありますが、同一セクター、また類似企業から資金を吸いあげることがありますので要注意です。
(ポートフォリオのバランス調整ですね)

LINE、11月にも日米でIPO実施を検討=報道 | Reuters

韓国の検索サイト最大手ネイバーの日本子会社で、スマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)向け無料対話アプリを手掛けるLINE(ライン)は、早ければ11月にも日米で新規株式公開(IPO)を実施する方向で準備を行っている。ブルームバーグ通信が3日、関係筋の話として報じた。

早ければ11月とのこと。わたしはあまり好みませんが、さきほど挙げたような例を抽出して先回りするのも一興かと。

また、DeNAなど、似たようなサービスをはじめたが撤退した件などが蒸し返されるかもしれませんね。個人的にはDeNAは要チェック銘柄なのでそういった用向きではアンタッチャブルですが(笑)

報道によると、IPOに向け、野村ホールディングス、米モルガン・スタンレーと協議を進めており、企業価値は100億ドル超に上る可能性がある。

時価100億ドル超、少なく見積もっても1兆円オーバー。今で言うとガンホークラスですね。これはなかなかのインパクトです!

LINEは上場先やIPOの規模、引き受け幹事などの詳細はまだ決定していない。ネイバー、野村、モルガン・スタンレーのコメントは現時点でいずれも得られていない。

もちろん、〆の言葉にはこういった文言が書いてありますが(笑)

グッチはこう思う
遅かれ早かれ、いずれにせよ上場になると思います。繰り返しにはなりますが、いろいろなパターンを考えるだけで楽しいですね。キッチリ取れるのであれば尚更のことです(^^

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