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わたしが豪ドル/円(AUD/JPY)をメインに取引する3つの理由

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今朝は5:30に目が覚め快調に一日をスタート。その分、早く眠くなりますが(笑)おそらく健康的な生活なのではないかと自分では思っております。

本日はわたしが豪ドル/円をメインに取引する理由を書いてみたいと思います。大きく分けると3つあるように思います。

豪ドル/円(AUD/JPY)は取引数量が多い

取引所為替証拠金取引|出来高推移
一番はじめの理由がコレかと思われる方もおられるかと思いますが、わたしにとってはとても大切な要素なのです。

冒頭のキャプチャは、取引所為替証拠金取引(くりっく365)における2014年10月〜2015年4月までの取引数量リストです。圧倒的に多いのはドル/円ですが、それに次ぐ取引数量を誇るのが豪ドル/円です。多そうなイメージのユーロ/円やポンド/円よりも豪ドル/円の方が多いのです。

※ものすごく基本的なことですが、ポンドは英国の通貨、ふつうにドルといえば米国の通貨、豪ドルというのはオーストラリアの通貨をさします。

ホーム>マーケットデータ>推移表:出来高推移>取引所為替証拠金取引 | 東京金融取引所

取引数量が多いと何がいいのか、これは事故が少ないであろうということが挙げられると思います。たとえば、数年前に起きたランド/円の事故のように、取引数量が少ない通貨に対し閑散期に大量の注文がかかり乱高下するなどの事故が起こり得ます。

故意か偶然かは別として、その乱高下の上下幅次第ではストップロスにかかったり、事と次第によっては口座が飛んだりします。補償が行われるかも未知数であるため、自衛できるのであれば気をつけておきたいところだと思います。

取引数量が多い通貨であれば、比較的そういったリスクは少なくなると思われます。

豪ドル/円(AUD/JPY)は情報が入手しやすい

二番目の理由としては、情報が入手しやすいというものが挙げられます。一番目の理由である取引数量が多いということからもわかるように、日本人投資家は豪ドル/円が本当に大好きなのです(笑)

豪ドル/円のブログを書く人も多いですし、各店頭取引会社も豪ドル/円のレポートを制作したり、日々の動向を追ったメルマガ等でも取り上げられることが多いです。

南アフリカランドやトルコリラはもとより、カナダドル、スイスフランなどでさえそういった情報は入手しづらいことを考えると豪ドル/円のそれはかなり充実していると思います。

情報はないよりはあった方がいいです。誰かに買えといわれて取引するのならばいざ知らず、自分で考えて取引をする訳ですから、考えるための材料はあるにこしたことはないです。

もちろん、考え過ぎて動けないなんてこともありますが、わたしはそれもまた一興だと思っております。ポジション無しで眺めている相場もそれはそれで楽しいものです(淋しさもありますが(笑))

豪ドル/円(AUD/JPY)はプラスのスワップがつく

もっていると毎日スワップ金利(ポイント)がもらえます。知らない方のためにスワップ金利とは何かをくりっくのサイトから引用すると、

スワップポイントとは、金利の異なる通貨を取引・保有した場合に生じる金利差のことで、金利の安い通貨で金利の高い通貨を買うと、スワップポイントを受け取ることになります。反対に、金利の高い通貨で金利の低い通貨を買うと、金利差はマイナスとなり、スワップポイントを支払うことになります。

豪ドル/円は、豪ドルを買って円を売るというモノです。つまり円で豪ドルを買うということですね。日本とオーストラリアの金利差分だけもらえるもの、それがスワップ金利となります。

5/7現在、くりっくのサイトでは10,000豪ドルあたり50円/日のスワップ金利がつくとあります。豪ドル/円が94.455円のため、10,000豪ドル買うには944,550円必要となります。

毎日50円のスワップ金利がつくと仮定する(スワップ金利は日々変わります)と、50円×365日=18,250円となります。18,250円÷944,550円=1.93%ですので、オーストラリアの政策金利である2.0%とほぼ近似値といっていいかと思います。

単純に毎日、スワップ分儲かったなという気になれるのも良いところかと思います(笑)これが一番好きという方もおられるかもしれませんが、為替変動による増減はそれをはるかに超えるため、わたしはあまり重きを置いていません。

グッチはこう思う
書き出しはじめた時は、単にひらめきというか先日の快心のトレードの事(豪ドル/円)を書きたいなというくらいの気持ちでした。しかし、書き進めるうちに、記事を書く事で自分の頭の中を整理する意味があるのだと気付きました。

ブログって本当にいいモノですね(笑)

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