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ベッドのシーツをボックスシーツに替えたらとっても快適になった話

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ベッドのシーツがいつのまにかズレていき、寝心地が悪くなる。また、寝室の見た目が悪くてイヤだと思うことはないでしょうか。ウチはキレイ好きなのに無精というあまりよくない組み合わせのため、アイテムで補おうと無印良品に物色にいってきました。

寝具カバー形状無印
寝具のコーナーにいってみると、シーツ類は大きく分けると「敷き布団用」と「ベッドのマットレス用」の2つがありました。ウチはベッドを使っているため、「ベットのマットレス用」に関してみていくと、更に、フラットシーツとボックスシーツに分かれていました。

フラットシーツはその名の通り、平らな一枚の布のシーツです。よくみるタイプといっていいでしょう。ウチもこれまでフラットシーツを使っていました。ただ、弱点として冒頭にも書きましたが、ズレたりすることで寝心地が悪くなったり、見た目がよろしくない状態になったりしていました。

一方、ボックスシーツはベッドのマットレスの厚みに対応したモノとなり、底部にゴムが入っていることでベットマット全体を包むシーツとなります。マットレスを包み込んで使用するシーツになるため、基本的にほとんどズレません。

シンカーパイルボックスシーツ無印
わたしは最終的には無印良品以外で購入したため、上の画像のママではありませんがイメージとしてはこういった感じです。見た目もよろしいですし、常にピンと張ったシーツのうえで眠るのはとても心地がいいです。毎晩、寝る時にシーツの位置を調整していたのがバカみたいに思えます(笑)

また、わたしはマットレスのうえにベッドパッドを用いています。マットレスは価格が高いモノです。できるだけ長く使いたいと考え、マットレスの汚れ防止の観点からベッドパッドを敷いているのです。

ついでに言うと、このマットレスの上に用いるベッドパッドのズレにも悩まされていましたが、やはりボックスシーツを導入することにより解消されました。素晴らしき哉、ベッドパッド!

ただ、補足しておくと、マットレスとベッドパッドを一緒に包み込んでいるとはいえ、それなりにはマットレスとベッドパッドはズレていきます。それでも、フラットシーツの時にやっていた毎日のシーツの張り直しのような雑事がなくなり、2〜3週間に一回、調整するというレベルだと思います。

そもそも定期的に洗濯することを考慮したら、ほぼそういったシーツが動く、シーツがズレるといった面倒さからは解放されたと言っていいかと思います。

グッチはこう思う
ボックスシーツ大絶賛の記事となっていますが、本当に気に入っています。あとは素材(材質)さえ間違わなければ毎日の睡眠の快適さがグーンとアップすることでしょう。

ボックスシーツ、ストロングバイですね!!

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