マウスコンピューターのG-Tuneは、安く高性能で安心の国内生産です

我が家の主力PCはVAIOと、国内生産で有名なマウスコンピューターが誇るG-Tuneのデスクトップです。VAIOはビジネス用途や持ち運びをするシーンで輝くなどVAIOならではの良さがありますが、やはり3Dゲームなどをキチンと動かし楽しむにはパワー不足なのです。そのため、ひとつ前のノートPCタイプのG-Tuneに続き、今もデスクトップタイプのG-Tuneを使っている次第です。

G-Tuneロゴマウスコンピュータ

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わたしがマウスコンピューターのデスクトップG-Tuneを使い続ける3つの理由

以前、ノートPCでG-Tuneを使っていたというのもありますが、わたしが今もマウスコンピューターのG-Tuneを使い続けているのは以下の3つの理由からです。

  • 高性能であること
  • 安心の国内生産であること
  • 上記2つを満たしながらも安価であること

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マウスコンピューターのG-Tuneは高性能

わたしが使っている構成はそこまでゴリゴリのパワー重視ではありません。どちらかというとコストパフォーマンスが最大になるように組んでいるのです。例えば、CPUはCore™ i7ではないし、SSDではなくHDD(もちろん7,200rpmを選んではいる)といった感じなのです。DVDおよびブルーレイなどの光学ドライブはいまどきはほとんど使わないから搭載していませんし、キーボードやマウスは家にあるモノを使えばいいのでもういまさらいりません。

ケースもフルタワー、ミドルタワーで組んでいた(自作)時代もありますが、今となっては自分でカスタマイズすることがありませんので、マイクロタワー型をチョイスしています。いろいろ削ぎ落とした構成で、その分をグラフィックスボードなどのパーツ性能向上につぎ込んでいます。そんな自分でこだわったモノを作り上げられるところにG-Tuneの楽しみがあるといえます。もちろん、もっとプロ級の方からみれば、いやいやSSDをチョイスしていないので、そこがボトルネックになるなどのご意見もあるやもしれませんが、わたしがプレイするゲームでは十分なほどのベンチマークを叩き出しているのです。

マウスコンピューターのG-Tuneは安心の国内生産

あまり知られていませんがマウスコンピューターのPCは、長野県の飯山市にある自社工場で作られているのです。飯山市という名前に古くからのPCファンはピンとくるかもしれません。そうです。あのディスプレイブランドのiiyamaに関係があるのです。飯山電機株式会社から株式会社イーヤマになったりと、実はiiyamaにもいろいろあったのですが、今はマウスコンピューターグループのディスプレイ部門となっています。

高性能なパーツを扱うPCは、きれいな空気と水がある田舎で生産する方があっているのです。長野県の飯山市が田舎というと怒られるかもしれませんが、公式ページにもその旨の記述があったので胸をなでおろしている次第です。

国内製造

水と空気がきれいな長野の工場で、スタッフの手によって丁寧に組み立てられ、かつ厳しい検査をクリアしたものだけを出荷しています。

せっかくなので公式ページの説明を引用していくと、

国内開発

新しい技術を搭載した製品をいち早くお届けするために、 開発・製造を、国内で行っています。 お客様のフィードバックを生かし、日々意欲的にものづくりに努めています。

と、開発からフィードバックを生かした品質改良・改善までを国内一貫でやっていることがわかります。さらに、

セル生産

組み立て工程は、少ロット多品種に対応できる「セル生産方式」を採用。 低価格を実現させながら、お客様一人ひとりのニーズに合わせ カスタマイズした製品をお届けします。

大量生産ではなく、顧客にあったカスタマイズ品を受注するのに適した生産方式をとっていることもよくわかりました。ここまで読むとマウスコンピューターでPCを買いたくなるのではないでしょうか。日本国内でPCを作っており、次世代までその技を繋いでいく。素敵だと思いませんか。わたしは次回もマウスコンピューターで買おうと決意を新たにしたくらいです。

マウスコンピューターのG-Tuneは安価に購入できる

金額に関してはズバリ安価であると思います。上記に書いたスペックのわたしのデスクトップPCは当時の価格でではありますが70,000円ちょい(税込)でした。ふつうにノートPCを購入すれば10万円を軽く越えるご時世ですから、ゲーミングPCがこのお値段で購入できるのは驚きです。

為替次第というところもあるので、今はさすがに70,000円台でゲーミングPCを組むことはできないだろうと公式サイトをチェックしたところ、50,000円台の構成を発見して驚いています。。。おそるべし!マウスコンピューター!

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G-Tune拡張性

マウスコンピューターのG-Tuneを実際につかってみた感想(口コミ)

わたしが現在のデスクトップPCを購入したのは、2016年2月のことであります。それから3年ちょっとが経っていますが、まったく問題なく動いていますし快適にゲームを楽しんでおります。強いていえばWindows10がアホなのが残念ですが、それはマウスコンピューターに限った話ではないので割愛します。

今となってはMMORPGはやらなくなりましたが、Steamで購入したゲームをやっていますし、もちろんEXCELを使った仕事面でも、筆まめを使った家庭サービス的な面での利用もまったく問題なく使えています。PCは動いて当り前という側面があるので、故障することなく安心して使い続けられるというのはとても大切な要素だと考えるのです。

ちなみに、以前使っていたノートPCのG-Tuneは15インチで2kgを超えるにも関わらず、旅先にも持っていっていました。それだけ当時は、あるMMORPGにハマっていたのですが、持ち運びをガンガンにしても壊れなかった耐久性はとても優れていると思っていました。これからもしばらくはこのデスクトップG-Tuneのお世話になり続けることだろうなと考えています。

あとがき

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

じぶんで記事を書きながらもG-Tuneの素晴らしさを再発見した次第です。さまざまな点からオススメできるPCでありPCメーカーであると思います。マウスコンピューター、ストロングバイですよ!