Read Article

三越伊勢丹の営業最高益更新は、アベノミクスの恩恵か?!百貨店は好調ですね!

スポンサーリンク

三越伊勢丹が営業最高益更新
三越伊勢丹の2015年3月期の決算がかなり良さそうですね。先の鉄鋼各社の決算もそうですが、単にアベノミクスの恩恵という一言で済まされる話ではなく、それまでの業界を挙げての再編やコスト低減の取り組みが奏功しているところが大きいようです。

三越伊勢丹が営業最高益更新へ、コスト削減が寄与 | Reuters

三越伊勢丹ホールディングスは12日、2015年3月期の連結営業利益が前年比1.0%増の350億円になるとの見通しを発表した。消費増税前に発生した駆け込み需要の反動減は出ているものの、コスト削減を進めることなどで、過去最高益更新を見込む。

ただ、株価の上昇をはじめとする資産効果は間違いなく出ていると思いますし、そもそもアベノミクスが効いているという楽観的な気分もこういった高額消費を率いる百貨店には大切かと思います。

そういった意味ではアベノミクスの恩恵は確実にあると言えるでしょう。

大西洋社長は会見で、駆け込み需要の反動減の影響は、「何もしなければ、3.5―4%の減収要因になる。利益だと80―100億円のマイナスとなる」と指摘。そのうえで、店舗での営業施策の強化のほか「仕入れ構造改革により、今年度は最低50億円を意識している。状況見ながら、コスト削減を加える」と述べた。

三越と伊勢丹という業界のなかでも強い二者が組んでできた同社としては、それぞれの強みを活かしながら統合の果実を得る必要があります。コスト削減とはいっても慎重に進める必要があるのは想像できます。

大西社長の手腕に期待したいところですね。

グッチはこう思う
週末に百貨店で買い物をしているとわかりますが、あきらかに客足が伸びているのを感じます。先日もメゾンで買い物をしていた際に、かなりの待ち時間を強いられました。
(わたしは投資家ですから景気回復を喜ぶ方ですが、ちょっとお怒り気味のお客さんもおられました(苦笑))

こういった良い循環を切らさないためにも、どんどん買い物をして景気に貢献したいと思います(^^

Return Top