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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第二十六週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第二十六週目に捨てていったモノたちを紹介します。

MBTシューズ(Masai Barefoot Technologyのサンダル)

MBTサンダル
納戸を整理していたら発掘されました。いや、嘘を言いました。ずーっとココロに引っかかってはいたのですが、見て見ぬふりをしていました。わたしが購入したこと自体を後悔していたからです。

健康にいい。履いて歩くだけで運動になるという口コミで購入したMBTのサンダル。

立っていても歩いていても身体の活動を高めるよう特別に開発されたMBTは、世界でもっともユニークなフットウェア。1996年、不安定性と運動量のかかわりがフットウェアの開発に応用可能であるとわかり、その発見をもとに誕生しました。 MBTは体のことを考えてつくられた歩行ツール。日々の生活で運動量を増やす後押しをしてくれます。特許取得済みのボトム構造――MBTセンサーとバランスエリアが不安定さをつくりだし、体は本能的にそれに反応して、ボディバランスを修正しようとします。それにより、筋肉の活動を増加させ、背中から腰にかけての負荷を軽減し、姿勢とバランス改善の手助けが可能です。

いや、モノ自体がニセモノだとか、その効果自体の真贋をいっているのではないのです。実際、捨てる前の数日間に1日30分ずつ履いてみたところ、キチンと説明通りの履き方・歩き方をすれば普段使わないような箇所の筋肉を使っている実感がありました。

ではなぜ捨てるのか、カッコ悪くて履いてられなかっただけです(笑)自分のチョイスミスですね。というわけで発掘されましたが、これからもそんなに使うことはないと思いますのでバッサリと捨てます。

ちなみに買った時のお値段は、2万5千円強だったと思います。さすがに3万円まではしなかったとは思いますが、その値段ゆえに捨てられなかったのですね。まだまだ青いぜ!

世界は密室でできている。

世界は密室でできている。
天才覆面作家舞城王太郎の初期作品。帯にもみえるが2001年の作となります。ミステリ「煙か土か食い物」で颯爽とデビューした舞城王太郎は、その後、「暗闇の中で子供」、「世界は密室でできている。」と発表を続けた。

この本も好きでしたねぇ。捨てる前に思わずもう一度読み直しましたが、なんというか独特のドライブ感というかサッサと読めるのですね。そして読後感もよろしいですね。

ただ、なんというか書棚に並べるにあたって、表紙があまりよろしくないのと、タイトルの点からも書棚に・・・から電子書籍行きとなりました。すみません、お話自体は本当に面白いのです。電子書籍で買い直すくらいですから(笑)

が、紙媒体は捨てることとします。

丸形の蛍光灯

丸形の蛍光灯
最初に発見した時には、「なぜ?こんな丸形の蛍光灯(しかも、使っている中古)が大切にしまってあるのだ」と疑問だらけでした(笑)

よくよく考えてみると、わが家の照明をLED化していく過程で、初期に取り外した照明器具から「蛍光灯だけは他の器具との交換に使えるか」という理由でとっておいて、そのうちにすべての照明器具がLED化されてしまっていたというオチでした。

というわけで、まったく全然使い道がないため捨てることとします。

グッチはこう思う
MBTサンダルのように、その金額ゆえに「いつか使う日がくるのではないか」という思いを抱いてしまうモノたちは各家庭にあるのではないでしょうか。

これだけモノを捨ててきたのにまだまだそんなモノがあることに驚きを隠せません。いや、きっとまだまだたくさんあるのでしょうけどね(笑)

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