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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第二十二週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第二十二週目に捨てていったモノたちを紹介します。

資格の大原 3級ファイナンシャル・プランナー講座のCD

大原簿記三級FP講座CD
これはいつ受講したのだろうか?そもそもやったことさえ憶えていません。そんなモノが出てくるあたりカオスですね(笑)自分でも記憶にないモノが大切にしまいこまれているそんなムダなことはありません。

一瞬だけ、中身を覗いてみたいという気持ちが湧きましたが、このまま捨てることとします。いつか使うだろう。何かの役に立つかもしれないという思いほど危険なものはありませんから(笑)

novacのDVD-ROMドライブ

novacDVDROM
MacBook Airを使うようになってから購入したモノだと思います。おそらく、今でも十分に動くとも思われます。でも、今では純正のApple Super Driveを使っていますから必要のないモノです。

えい!や!っと捨てたいと思います。

DVIの長く太いケーブル

DVIケーブル
これまた、何に使っていたのかわからないケーブルですね。こういったモノはけっこう大事にしまわれがちなモノの代表格ではないでしょうか。

わたしもきっと何かに使えるだろうと思い、後生大事にとっておいたのだと思います。ええ、もちろんバッサリと捨てますとも。

グッチはこう思う
書斎の片隅に、宝箱のようなモノが三段積み重ねてありました。こう書くと気付かなかったのかという感じがしますが、まったく気付きませんでした。

ずっと当り前のようにそこにあるモノたちはけっこう目に止まらないものかもしれません。今回、その箱たちを開けてビックリ。いろいろと処分できそうなモノたちがたくさん出てきました。今回は、その第一弾となります!

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