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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第二十一週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第二十一週目に捨てていったモノたちを紹介します。

DKNYのハンカチたち

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小物をしまっている収納を探っていたら出てきました。自分では買った憶えがないハンカチです。きっと、いつか誰かにもらったモノだろうとは思いますが、まったく使わないので捨てようと思います。

それにしても誰からいつもらったのかもわからないモノというのも淋しいものです。このあたりなんとかならないかな。。。

天使たちの探偵

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原りょう作の私立探偵沢崎シリーズの短編集です。「そして夜は蘇る」、「わたしが殺した少女」と共に本当に面白いです。原りょう氏の独特のタッチは、チャンドラーを彷彿とさせる独自の世界観を構築することに成功しています。

私は深夜近くまで待って、事務所を出た。そして、ビルの裏の駐車場に面した道路へ向かった。車の通りはすでに途絶えていた。私はあたりに人影がないのを確かめてから、父親の代理で一輪の白い薔薇を通りに投げた。そのとき、道路の向こう側の歩道の縁に、淡い色合いの可憐な花束が置かれているのに気づいた。ちょうど兄が幼い妹に贈るのにふさわしい花束のような感じだったが、それは私の希望的な印象にすぎなかった。

人によっては、カッコつけ過ぎの鼻につく文体と感じるやもしれませんが、これこそハードボイルドなのです。また、短編集なので読み易いと思います。原りょう氏の作品に入る導入としてもいいかもしれません。

ヨックモックの詰め合わせ

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食べ物を挙げるのは反則とも思えますが、箱丸ごと賞味期限が切れていたという失策を犯してしまったので、自戒を込めて記録します。

わたしはヨックモックが大好きです。とくにシガールが。なんでしょうね。あの美味しさは。バターをたっぷりと使った食べ物が大好きなのですが、それがカラダにとってよくないことももちろんわかっています(笑)

グッチはこう思う
まだまだ捨てるモノがたくさんあります。捨てられるモノもあるし、捨てるべきモノもまだまだあります。

どの部屋でも椅子に座ってグルリと見渡せば、モノにあふれています。そして、そもそもどの部屋にも椅子があること自体が問題なような気もしています。

一時期、椅子にこっていたことがあり、うちには必要以上に椅子があります。人にあげたりして減らそうかしらん。

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