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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第二十週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第二十週目に捨てていったモノたちを紹介します。

GODIVA(ゴディバ)のチョコレートリキュール

GODIVAチョコリキュール
もらい物のお酒というモノは持て余してしまいます。わたしはほぼ毎日、外でお酒を呑んでいるので家で呑むことはありません。

ビールや焼酎・日本酒であれば、BBQなどのイベント時に持っていくなどすれば喜ばれるのですが、こういったリキュールの場合は、外で使うには不向きなところがあります。

ただ、なんとなくGODIVAというブランドから捨てられず取っておいたのですが、この機会に捨てることとします。プレゼントとしてもらったことには感謝しています。ありがとうございました!

ガラケーの通信ケーブル

ガラケー通信ケーブル
わたしがガラケーを解約し、完全にスマホ一本になったのは一年前です。それまでは両刀使いでした。スマホだとなんだか通話しにくい感じがして、ガラケーを通話専用として愛用していたのです。

液晶ガラス面に耳がつく感じが嫌なのです(笑)だからといって、耳から離してしゃべるのもなんだか使い勝手が悪いしと、ガラケーを使っていました。

その後、いろいろあってスマホ二台持ちに移行したのですが、それはやはりムダだなということで今ではスマホ一台のみの運用に落ち着いています。

オンとオフで使い分けるなど、二台持ちにもメリットはあるので今でも悩んではいますが。。。

青年は荒野をめざす

青年は荒野をめざす
タイトルと帯の文章で買った本です。今、読み返すと時代を感じさせる内容ではありますが、いつの世でも危険を恐れずにチャレンジすることが若者の特権なのだなと、年寄りみたいに感じいるモノがあります。

上には冒険を恐れずにチャレンジすることは若者の特権だと書きましたが、では、若者でなければチャレンジできないのかというとまったくそうではありません。

危険を恐れたうえでチャレンジすればよいだけの話です。リスクをキチンと考慮し対策をうったうえでチャレンジする。老練な冒険者たちはみなそうやって若者以上の偉業を成し遂げるものです。

ただ、それでもなお、こういった小説を読むと甘酸っぱい思いにもにたものが込み上げてくるのは、やはり若い時ならではのさまざまな屈折した思いを当時の自分と対比して読むからなのかもしれません。

ただ、この本については、再読し続けるものではないと判断したため今回捨てたいと思います。ありがとう。

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下

表紙カバーをはいだうえで、出張に持ち出して読み終わる度に捨ててきたので画像はありません。ずいぶん前に購入していたのですが、このたび初めて読みました。

面白かったです。いろいろな知識がついたような気もしますが、すごい勢いで忘れるだろうなということも分かっています。

こういったことを書くと、娯楽小説がキライな感じにもとれますが、わざわざ買って読んでいることからもわかるように娯楽小説・大衆小説は大好きです。

ただ、以前のようにとっておこうと思わないだけです。読んだうえで、ああ再読することはないなと感じたら捨てるようにスタイルを変えた。それだけです。

グッチはこう思う
まだまだ、捨てられるモノがたくさんあることに驚きです。そして、この「捨てられるモノ」という表現されるモノたちがくせ者だということもわかってきました。

もっと言えば、必要ではないモノにたくさん囲まれているのです。「必要なモノ」とは「必ず要るモノ」であるとするならば、身の回りで必要なモノはそれほど多くはないはずです。

いやいや、捨てる生活。奥が深いです(笑)

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