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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第十九週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第十九週目に捨てていったモノたちを紹介します。

ラルフローレンの折りたたみ傘

ラルフローレンの傘
わたしは折りたたみ傘を多用します。梅雨時のように、二日以上に渡って雨が降り続くのでない限りは折りたたみ傘を用いるのです。

それは東京という都市の事情にも影響を受けていると思います。乗客で混み合う電車の中では、濡れそぼった長傘は邪魔でしかありません。そういった際にも、折りたたむことでカバンのなかにしまえる折りたたみ傘は重宝するのです。

日本におけるポロ・ラルフローレンの位置づけがどうなのかをここで議論するつもりもありませんし、あんなものはただのライセンスビジネスだと拗ねた視線での意見を展開するつもりもありません。

わたしは、ルイ・ヴイトンの冒険心やシャネルの徹底したオシャレココロと共に、ライフスタイルを作り出すラルフローレンの姿勢が好きなのです。ライフスタイルという視点では、ローラ・アシュレイも好きですが、残念ながら男性向けの商品がありません(笑)

しかし、今回、傘の骨がずれたため、この折りたたみ傘には引退してもらおうと思います。10年の長きにわたりありがとう!次の傘はどんなモノにするのか楽しみです♪

フランクリンコビー社製のファイル

フランクリンコビー社のファイル
七つの習慣でおなじみのフランクリンコビー社製のファイルを使っていました。もちろん、なかには七つの習慣の専用リフィル(フランクリンプランナー)を収納していました。

捨てるにあたり、中のリフィルをひとつひとつチェックしましたが、2007年当時の自分の行動がかいま見れて楽しかったです(画像のファイルがそれに該当します)

ブログもそうですが、自分の日常を記録することは楽しいモノです。人は忘れる生き物ですから、よっぽどの事がない限り、一年前の今日同じ日に、誰と会い、何を食べ、何を思ったのかなどを憶えていないのです。

そんな2007年当時の記録を、そしてその前後の年の記録を保管してくれていたフランクリンプランナーに感謝しつつ、捨てたいと思います。ありがとう!

のぼうの城 上巻・下巻

この本は、もらい物です。自分で買ったモノではないゆえに、読む優先順位も低く積ん読状態で放置されていました。今回、書棚の大幅な縮小に伴い、捨てようと思ったのですが、どうせならば読んでから捨てようと考えた次第です。

読んでみると、評判のとおり面白かったのですが、では、電子書籍で買い直すかというと一読すればいいかなという内容でした。

これは、この作品を貶めている訳ではありません。娯楽小説というモノがそういう位置づけだと思っているだけです。繰り返しになりますが、とても面白かったのです。

そんななか、娯楽小説であっても所持したいと思える作品もあるのも事実です。そのあたりの差とはいったい何なのでしょうね(笑)

グッチはこう思う
まさか、フランクリンプランナーを捨てる時が来るとは思いませんでした。過去の記録がとても大切だと思う気持ちに変わりはありません。

ただ、後生大事に一生とっておくのかと考えた時に「そうではないな」と思ったのです。このブログに記すことで捨てていったモノたちと同様に記録自体も変えていかないといけないと思い至ったのです。

これからは、電子の世界に記録することで、物理的な制約を受けないように工夫してみたいと思います。

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