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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第十三週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第十三週目に捨てていったモノたちを紹介します。

ユナイテッドアローズのスーツ

UAスーツ
既製品のスーツを買ったのはコレが最後なのかもしれません。とは言え、ずーっと着ることもなくクローゼットに吊るされていたモノですが。。。

クローゼットをはじめとする収納というものは、もろ刃の剣ですね。しまい込むことで見た目もキレイになりますし、整理ができている感じもします。しかし、使うこともなくしまいっぱなしというモノもたくさん出てしまいます。

今回のこのスーツも、「え?こんなモノがまだあったの?」という感じでした。もちろん、まだまだ、着ることは可能ですがバッサリと捨てることとします。

POKEN(ポーケン)

POKEN
こちら五年くらい前に、デジタル時代の名刺と銘打って少しだけ流行ったモノ。twitterが流行りはじめた頃にあらわれて、けっこう便利なモノかなと飛びついた感じですね。

手の部分を外すとUSBの端子になっており、自分のPCやMacと接続して情報を登録します。相手とは、やはり手の部分をタッチすることで情報を交換します。

面倒な名刺整理は必要なし。 交換した瞬間からデジタル化。 SNS情報も簡単に共有できるソーシャル名刺!交換した相手の情報はサイトにログインして 閲覧・管理。ポーケンを紛失しても、 個人情報は安全です。

面白いガジェットだなと思っていましたが、あまり日本では流行らなかったですね(笑)発掘されたので、捨てることとします。

AKIRA 1〜4巻

AKIRA1〜4
AKIRAは、1980年代を代表するマンガの1つだと思います。ワクワクして続きを待っていたことを憶えていますし、アニメ化されてそれを観に行くのも楽しみでした。

超能力による戦闘や超能力のもたらす恐怖、近未来の巨大都市の荒廃した有様やその崩壊を描いたSFコミックであり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。タイトルの「AKIRA」は大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。『週刊ヤングマガジン』にて、1982年12月20日号から1990年6月25日号にかけて連載。途中、アニメ制作による中断あり。全120話。

実際には6巻で完結していますが、わたしは1〜4巻までしか持っていません。学生の頃に買ったままの状態なのです。それをずーっと持ち続けていたわたしはモノ持ちがいいというか、なんというか(笑)

これをキッカケに捨てたいと思います。

グッチはこう思う
書棚はさすがに二段、三段に重なっていたモノがなくなってきました。書棚がキチンと機能するためには、自分の持っている本がすべて見えている必要があると考えています。

着々と書棚がクリアになっていくのはとても気持ちがいいものです♪

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