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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第十週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第十週目に捨てていったモノたちを紹介します。

EVISUジーンズのダボっとしたジーパン

evisuジーパン
「ついに、コレを捨てる時がきたのか?!」と書きはじめるだけで感無量です。と、そんな思いが湧き上がるくらいに長い間、タンスの肥やしになっていた逸品です。

ご存知EVISUジーンズのジーパンです。10年くらい前に入手したのですがべらぼうに高かったのを憶えています。当時はまだそんなに懐に余裕がない時代でしたから、特にそう強く刻み込まれているのでしょう。

ダボっとしたジーパンを腰下で履くのが流行っていたので、ご多分に漏れずめちゃくちゃデカいです。若い人ならいいのでしょうが、今、わたしが履くとちょっと間抜けな感じになります。

この購入した時に「高かった」・「苦労した」などという思いがあると、人は認知バイアスをおこし易くなります。

認知バイアス(にんちバイアス、英: cognitive bias)とは、認知心理学や社会心理学での様々な観察者効果の一種であり、非常に基本的な統計学的な誤り、社会的帰属の誤り、記憶の誤り(虚偽記憶)など人間が犯しやすい問題である。認知バイアスは、事例証拠や法的証拠の信頼性を大きく歪める。-via wikipedia-

もうかれこれ7年以上も履いたことがないジーパンは、はっきり言って必要のないものです。思い出と画像を残して捨てることとします。

ベルセルク 28〜36巻

ベルセルク28〜36
コミックとしては37巻まで発刊されているようですが、わたしが持っているのは36巻までです。ついに、今回でそのすべてを捨てることとなりました。

ここまで長くなっていることで批判(主に作者の三浦氏が亡くなる前に完結するのか?!など)もあるようですが、今回すべてを再読してみたわたしにとってはこの1話1話がとても大切なのではないかと思えます。

おそらく周り道に見えるエピソードや章は、作者が経てきた人生の中で描きたいと思ったモノなのでしょう。なんらかの示唆を含んでいるように思え、それはそれで興味深いモノがあります。

たしかに、以前のダークファンタジーという言葉でさえ生ぬるいほどの圧倒的な孤高さは消えていますが、それとは別の円熟が生み出す味が出ています。そしてそれらすらも最後に利用するための伏線なのかもしれないのです。

そんなベルセルクを今後は電子書籍で読んでいきます。実は未だに購入した電子書籍版を一度も開いていません。紙で読んでいた時の迫力があるのか、帯は無いにしてもおまけのページ的なモノはキチンと存在するのかなどと不安もあります。

こういったところもすべてクリアしているのであれば、もっとそういったことをPRしていくべきだと思います。そんな地味なところに電子書籍のイマイチさがあるのではないかと考えています。

グッチはこう思う
エビスジーンズのジーパン。。。本当に、やっと捨てられたという思いで一杯です(笑)人はこんなにもモノに囚われて生きているのですね。びっくりしました。

捨てる生活も十週目を突破。毎日1つ以上捨てているので、70個ほどのモノを捨ててきました。それだけ身軽になったのかな。実はまだ、いまひとつわかっていません。

これからもドンドン捨てていきたいと思います!

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