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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第八週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第八週目に捨てていったモノたちを紹介します。

ナショナルのシェーバーと洗浄剤

シェーバーと洗浄器
洗面所の収納を整理していたら出てきました。ナショナルのシェーバーが。ナショナル(National)ですからね。歴史を感じさせます(笑)

こちらは、ナショナルが満を持して発表した自動洗浄器付きのシェーバーであるラムダッシュさんの初期型です。少し前にはジャニーズの人がCMしていたラムダッシュですね。

わたしは道具の手入れはキライではなく、むしろ好きな方なのですが、その自動洗浄というギミックに惹かれコチラを購入したのでした。

しかし、実際の洗浄性能はチャチなもので、これだったら自分が本当に好きな製品を買って、自分でキチンと手入れをした方がいいと思ったことを鮮明に憶えています。

また、ひげを剃る行為とは、即ち自分の顔の皮膚を削ぐ行為でもあります。電動シェーバーを使う、T字カミソリを使う、ドライシェービングでいくか、ウェットシェービングでいくか。

ひげを剃る前のシェービングフォーム、ひげを剃った後のアフターシェーブ。それらにこだわるのもまた楽しいものです。わたしはドライとウェットをいったりきたりしています。

そんなこんなで、このラムダッシュはいつのまにか使われなくなり、洗面所の収納の奥にしまいこまれていたようなのです。今回、この企画のお陰で捨てるに至りました。感謝!

ベルセルク 14〜20巻

ベルセルク14〜20
ベルセルクもついに20巻まで捨ててしまいました。もちろん、すべて電子書籍で再購入しています。友人にその話をすると「キミは、本当に作者冥利に尽きる男だな」と笑われました。

笑われてもいいのです。それだけのモノを為し得た人には、それだけの対価が支払われるべきだと思うのです。作者である三浦さんと一緒に、銀座の久兵衛に行って「魯山人コース」をゴチソウしてもいいくらいです(笑)

先日も書いたように、わたしはどんなに面白いマンガでも1日に1冊までしか読みません。あえて先を急がないことでそのストーリーを堪能することができると思っています。

【参照:マンガは1日1冊メソッド】
持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第六週〜 | 冒険者たち

捨てる前に再読したベルセルクは、本当に素晴らしい出来です。よく考えつくなと唸るようなストーリーライン。そして圧巻なまでに細部まで描き込まれたその画。

わたしか三浦さんのどちらかが、この世を去るまでには完結することを切に願っております。

グッチはこう思う
わたしにはいろいろなモノを買いだめする習性があります。買いだめすることのメリットはたくさんあるのですが、今回の電動シェーバーの洗浄剤についてはたくさん余らせてしまいました。

結果として、捨てることになるのでムダだったのですがそこから教訓も得ました。それは、RHODIAのような不変不朽の消耗品であれば買いだめしてもOKだが、新旧入れ替わりの激しい電化製品の消耗品は買いだめしない方がいいというものです。

当り前と思うかもしれませんが、わたしにとってはよい教訓となりました。ああ、本当にこのモノを捨てる企画はいろいろと勉強になります(笑)

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