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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第六週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第六週目に捨てていったモノたちを紹介します。

百貨店ではじめてオーダーしたスーツ

高島屋オーダースーツダークグレイ
一般的にも「はじめて」というモノには、思い入れがあるのではないでしょうか。このダーググレイのスーツは、わたしがはじめて百貨店でオーダーしたスーツとなります。

「百貨店でオーダーってなんだよ?」と思うかもしれませんが、わたしにとって百貨店でスーツを作るというのはひとつの憧れでした(笑)

もちろん、世の中にはイギリスに渡航してセヴィルロウ(Savile Row)でスーツを作っているよという人もいるでしょうが、わたしにはそこまでのこだわりはありません。

ただ、自分のカラダにフィットしたモノを身に付けたいなと思い、オーダーをし続けているだけです。そのため、生地にもそんなにはこだわりません。ドーメルやゼニアなどはこれからの楽しみとしてとっております(笑)

そんな「はじめてのオーダースーツ」を、長きにわたり手入れをしながら着てきたのですが、やはりスタイルが今とは合わなくなっているのは否めません。

今回、思い切って捨てることにしました。今まで、主力スーツとして活躍してくれてありがとう!!

LUSHでもらった試供品

LUSH試供品
もうタイトルの通りです。試供品をしまいこんでおいて、そのままになっていることないでしょうか?わたしはよくやります。

このLUSHのミニボトル達は、見た目がスタイリッシュ(笑)だったため、飾り棚に置きっぱなしですっかり忘れ去られていました。

使おうとも思いましたが、過去記事にも書いているようにLUSHの商品には消費期限があります。もちろん、切れていました。残念!!

LUSH(ラッシュ)の商品には使用期限があることを知っていますか?! | 冒険者たち

ベルセルク 7〜13巻

ベルセルク7−13
先週に引き続き「ベルセルク」です。続きの7〜13巻、計7冊を捨てました。もちろん、すべて電子書籍で再度購入しています。

捨てるに際して、1巻から読み直しているのですが、でき得る限り一気読みはしないようにしています。せいぜい1日に1冊に留めています。

マンガを一気読みすると感動が薄れるというのが持論です。もちろん、わたしだって続きが気になります(笑)一刻も早く続きを読みたくなります。

しかし、「会えない時間が愛を育てる」ように、読めない(読まない)時間がストーリーに対する理解を熟成させますし、感情がマヒすることを防いでくれます。

とくにジェットコースターばりの急展開のマンガであれば、読んでいるうちに感覚がマヒしてきます。ショックに慣れるというか、これは実にもったいないと思います。

続きモノのマンガを読む際には、1日に1冊までという内規を作ることを強くオススメします(笑)

グッチはこう思う
今週もスーツを捨てました。これだけ捨てているのに、クローゼットが広くなった感じはなかなかしません。一層の弾みをつけたいと思います。とくにウォークインクローゼットを対象にして捨てていきたいですね。

1日に1つ以上のモノを捨ててきました。6週目を終えた訳ですから、42個以上のモノがわたしの手もとから旅立っていったわけです。

少しは物欲から開放されてきているのかな。捨てたから、その分を買うという悪循環には少なくとも陥っていません。このままケイゾクしていきたいと思います!

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