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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第四週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるごとに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第四週目に捨てていったモノたちを紹介します。

パタゴニアのダウンジャケット

パタゴニアのダウンジャケット
このダウンは、めちゃくちゃく使い倒しました。弟にもらったモノなのですが、もらった当時には薄手でコンパクトなダウンは珍しく重宝したのです。

ご近所への外出時にも着ていましたので、十二分に使ったという思いで一杯です。たくさん使ったためか、少しずつ痛みも出てきており、ほつれなんかも一部あったりします。

「捨てなきゃな」と思ってはいたのですが、もらったモノというものは捨てにくいものなのです。しかし、意を決して捨てることとします。今までありがとう!&おとうとくん、良いモノをありがとう!!

ちょっと名前を出すのも恥ずかしいおもちゃ第二弾

最初の週にも捨てましたが、そういった名前を出すのも恥ずかしいくらいのモノを、捨てずにとっておくのはダメですね(笑)

持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第一週〜 | 冒険者たち

今回、捨てたモノは電池からモーター部までの配線の接触不良のようで、道具さえあれば修理できるなという思いもありました。

しかし、そういった道具を買うことはありません。プロではないのですから(笑)あきらめて、今回捨てることにしました。

誰も寝てはならぬ 1〜4巻

誰も寝てはならぬ
「誰も寝てはならぬ」といえば、プッチーニの歌劇を思い浮かべるかと思います。ええ、このマンガはあまり知られていないかもしれません。

はっきりいって地味です。でも、なんだかホンワカして面白いのですよね。1〜4巻と途中までしか持っていませんでしたが、正確に言うと4巻だけは2冊持っていました。

持っているかどうかわからなくて、もう一冊買ってしまうほど地味なのですが、買ってしまった訳ですから欲しかったのでしょう(笑)

物語は東京都港区赤坂にあるデザイン事務所「オフィス寺(てら)」と、その周辺を舞台としている。話の展開によっては、主人公の春樹の実家や旅先も舞台となることがある。
物語は何気ない日常の風景と登場人物の過去に纏わる話を題材に、大阪弁の字幕でテンポ良く語られる。日常の何気無い話・変な話を取りとめも無く描いてゆくという点では著者の前作『大阪豆ゴハン』とほぼ同じノリだが、本作では前作に比べて登場人物たちの恋愛事情に大きく紙幅を割いているのも特徴。登場人物は20代前半にバブル絶頂期を過ごした人物が多いのが特徴だが、その反面で、現在20代前半の人物も登場する。また、絵はスクリーントーンを使用しない手法を取っている。via -wikipedia-

ああ、wikiの説明でもまったく伝わりませんね。ぜひ、機会があったら読んでみてください。きっとその不思議な魅力にハマると思います(笑)

グッチはこう思う
今週もバシバシと捨てました。あまり、部屋が広くなった気持ちはしませんが、書棚のスペースが空いてきたなというのは実感できています(三十冊弱ほど捨てていますから)

洋服関係は、かさ張るモノを捨てているのでクローゼットに余裕が出そうなものですが、いまのところパッと見では実感できていません。

ダイエットや筋トレもそうですが、成果が出るまで時間がかかるのかもしれません。まずは2ヶ月ほどやってみたいと思います♪

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