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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第三週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるたびに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第三週目に捨てていったモノたちを紹介します。

ディーゼル(DIESEL)のワークジャケット

DIESELワークジャケット
このワークジャケット、実は一回も袖を通していないのではないでしょうか。。。画像のように後ろから見たスガタに惚れて買ったのですが、表があんまり。。。だったのですよね(笑)

失敗したなと思いつつ、その値段の高さから捨てられずにいました。ええ、サンクコストの呪縛というやつです。投資の世界では損切りができるわたしですが、リアルの生活ではなかなか難しいものです。

これを、「エイっ!」と捨てることができたので、この企画もなかなか役に立っています。

ガーデニングの後始末

観葉植物をはじめとするグリーンのある生活に憧れますよね。ご多分に漏れず、うちも理想に燃えては何度もチャレンジしています。

しかし、長期旅行に出かけたりするたびに枯らしたりするので、おしゃれな植木鉢やプランター(正式には何と呼ぶのかもわからない程度の素人です)だけが残っていくのです。

そして、その残されたモノたちは、そのオシャレ度ゆえに中途半端に取っておかれていたのです。ええ、今回はそれらを「エイっつ!」と捨てましたとも。

土は人に頼んで引き取ってもらいましたし、分別しなければならないし、巨大なモノは粗大ごみに頼みました。いろいろと地味に大変でしたが、めちゃくちゃスッキリとしました!

東京ラブストーリー 全4巻

東京ラブストーリー1〜4
今週のマンガは、東京ラブストーリーです。1980年代〜90年代にかけての金字塔的ドラマの原作ですね。坂元裕二という脚本家が創り上げた独自の世界観のドラマ版と違い地味めのマンガです。

地味目というと批判しているように思われるかもしれませんが、「東京」という街に集う「故郷」がある人の物語だともいえるので地味な方がいいのです。赤名リカだけはマンガ版の方が、よりエキセントリックですが(笑)

最初に読んだのは、大学生の頃かな。ブログを書いているくらいですから感想を書くのは好きなのですが、おそらく読む人毎に違った思いや感情が浮かんでくるであろうこの物語については、書くだけ野暮なような気がしています。

機会があれば、ぜひ、読んでみてください。

グッチはこう思う
今週もバシバシと捨てていきました。ガーデニング系の道具やモノたちは、気にはなっているけれど日常生活の範囲からは見えなかったモノたちです。

納戸やクローゼットなどの収納の中、庭やベランダなどの半分外の空間、そういったところは手を付けるのがおっくうですが、やった後の達成感が大きいです。やるべし!!

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