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持たない生活(暮らし)へ。毎日、ひとつのモノを捨てる〜第一週〜

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シンプルに暮らしたいと思う気持ちが、歳を重ねるたびに強くなってきています。簡素な小屋(秘密基地!)での生活や、トランクひとつに荷物をまとめての旅暮らしに対する憧れのようなモノですね。

人生100のリストにも掲げている、シンプルライフへの取り組みをはじめたいと思います。日々の生活のなかで、使わないモノ、必要のないモノを毎日ひとつずつ捨てていこうかと。

自分の人生で成し遂げたいこと100のリストを作ってみた | 冒険者たち

持たない生活へ
 →モノを100個しか持たないとか、トランクひとつで暮らすとかあるよね。書籍を電子化するとかなり捗るはず

ルールとしては、ただひとつ。使われていないモノは捨てる。使われていないが愛着のあるモノは、ボックスに移す。それだけです。

それでは第一週目に捨てていったモノたちを紹介します。

Agnes b(アニエス・ベー)のスーツ

agnesbスーツ
いきなり大物を倒した清々しさでいっぱいです。このスーツは二十代前半くらいに買って二十代〜三十代前半にかけ、ものすごく大活躍してくれた戦友ともいうべき一品です。

しかし、スタイル(形状)も今の時代に合わなくなり、かれこれ十数年以上も袖を通していません。思い出効果のためだけにクローゼットの場所を占有していたのです。

思わず、今でもアニエス・ベーってあるのかしらん?と検索してしまったくらい懐かしいブランドです。こんなモノをとっておくなんて、本当に恐ろしい話です。

agnesbスーツロゴ
こういうラベルというかロゴのためだけに買い物をしていた高校、大学時代が恥ずかしくもあるし懐かしくもあります(笑)

ちょっと名前を出すのも恥ずかしいおもちゃ

なんじゃそりゃ!というカンジですが、ずーっと捨てられずにとっておいたモノがあるのです。なんなのでしょうか、この捨てられない習性は。

自分では、バシバシとモノを捨てるタイプだと思っていたのですが。探してみると、あるはあるは部屋中モノだらけです。という訳で名前は出せませんが、あるおもちゃを捨てました(笑)

あすなろ白書 第一部 全3巻 第二部 全3巻

あすなろ白書第二部
これまた、大学生くらいの頃に読んだ青春の記念碑ともいうべきマンガです。懐かしさと大切さがないまぜになって、捨てられずにいました。

今回は、電子書籍化することで現物を捨てるという策を講じました。書籍でも購入し、電子書籍でも購入したので、この素晴らしい作品を描かれた作者の柴門ふみさんに失礼にならないとも思います。

グッチはこう思う
今回、使わないモノを捨ててみてわかったこと。それは、どれだけ自分がモノにとらわれていたかということ。もちろん、思い出を大切にしまっておくこともニンゲンにとって必要な要素かもしれません。

しかし、そういうった思い出を大切にしまっておくという効果は、ブログに書くことで代替できるのではないでしょうか。

一日にひとつずつモノを捨てることで、一年間では365個もモノから開放されることになります。今からとても楽しみです♪

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