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MacのF1やF2、F3などのファンクションキーをfnキー無しでそのまま使う方法

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わたしは、つい今し方まで愛用のMacBook Airを使って文字を入力する際に、ファンクションキーが使い辛いと嘆いていました。

例:ふぁんくしょんきーと打つと、function keyが選択に出てくる。もちろん、その逆もある。

そういった際にどうしていたかというと、fnキーを押しながらF7キーでカタカナに。fnキーを押しながらF9キーでローマ字へと変換していたのです。

それを見事に解決する技(笑)を教えてもらったので記事にします。

F1やF2などのファンクションキーを単独で使う設定方法

Macシステム環境設定
まずは、お馴染の「システム環境設定」を起ち上げます。その中から「キーボード」を選択。

システム環境設定キーボードのF1
「キーボード」のなかの設定項目、F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用のチェックを入れる。

これだけです。

今まで割り当てられていたiTunesの音楽を再生するなどの特殊機能は、今までとは反対になりfnキーを押しながら操作することで変わりなく使えます。

わたしのMacBook Airでは、F1が明るさの調節(暗く)F2が明るさの調節(明るく)、F7〜F9がiTunesの巻き戻し、再生、早送り、F10が消音、F11が音量の調節(小さく)F12が音量の調節(大きく)といった感じで
特殊機能がデフォルトとなっていました。

とくにWindowsも使っている方にとっては、ファンクションキーは設定を変更して利用した方が使い勝手は良いのではないでしょうか。

グッチはこう思う
たった、これだけのことであっても調べようとせず、不便だなと思いながら使い続けていた訳です。逆に、ちょっとだけ困っている状態だからこそ調べようともしなかったのかもしれません。

こういうささやかだけれど、知っておくと便利なことをサラっと人に教えられるというのは、とても素敵なことですね♪

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