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ブログを179日間更新し続けた後、止めたわたしが得たもの失ったもの

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2014年の8月6日以来、更新していませんでしたので67日振りの投稿となります。

2014年2月6日からこの「冒険者たち」というブログを書きはじめ、正確には2014年8月4日まで179日連続で190本の記事を書き続けていました。その後、8月4日から一日おいた8月6日に最後の記事を書いて更新が止まっていました。

ブログを書き続けることを止めた理由

止まってしまった原因を考えてみると、8月の初旬から長い休みをとって山の中の大自然に出かけていったことで一時的にネット環境が劣化したこと。そして、何よりもiPhoneを止めてandroid端末に一本化したことによるモブログ環境の劣化が大きかったのだと思います。

何かを続けることには功罪があると思います。それらを反芻しながら、これからこの「冒険者たち」というブログをどうしていくのかを併せて考察してみたいと思います。

ブログを止めた

ブログを書き続けることを止めたことで失ったもの

■毎日何かをやっているという達成感
毎日、更新していたときに感じていたそこはかとした達成感を失いました。それはもちろん毎日更新しなければというプレッシャーとのトレードオフですので、その対価として「しなくてもいいという安らぎ」を得ていることになります(笑)

■物事を継続するためのエネルギー
わたしは何かを継続することが比較的得意な方だと自分では思っています。ブログも書き続けていましたし、逆立ち・スクワットなどの筋トレを毎日やったり、週に二回以上走ったり、ストレッチなんかもやっていましたね。もちろん、勉強のために雑誌を読んだり、ロイターなどのニュースをチェックすることなども習慣のひとつだったでしょうか。

これらの大元となるエネルギーはわたしは同じなのではないかと考えています。習慣が習慣を呼ぶというか、何かを成し得ているという自信が他の物事にも良い影響を及ぼすといった感じですね。

ブログを書き続けることを止めたことで、物事を続けるエネルギーが減少し、その他の何かに影響を及ぼしているということです。実際に、走らなくなりましたし(笑)、筋トレしなくなりましたし(笑)、ロイターもチェックしなくなりました。ついでにいうと丸々とふとりました(笑)

ブログを書き続けることを止めたことで得たたもの

■時間
毎日、書き続けていた時はやはり四六時中アタマの片隅にブログのことがありました。また、宴席が入っている日の朝に更新することを忘れようものならば、宴席中も気が気ではなくトイレや電話のフリをして抜け出してはこまめに書いて切り抜けたこともありました(笑)

そういった感じでブログに追われることがなくなった分、時間に余裕ができていました。呑み会の時は呑むことに専念することができますし、朝もゆっくりとすることができていたように思います。

■脂肪
上にも書きましたが、ブログを止めたことで他人からの視線が少し弱くなりました(ブログに書いたからにはやらなきゃという意識が薄れる)その結果として、太りました。

体重で言えば、65kg未満ですのでわたしの身長から算出される理論体重よりもまだまだ低いのですが、確実に筋肉が落ちて脂肪と化しています。脱いだらヒドイんです。

グッチはこう思う
こうやって、書き出してみるとわかりますが、ブログを続けていた方が自分のためになるのだなとあらためて思いました(得たモノが脂肪というのは、われながらヒドイですね。。。)

未だ、このブログをどうやっていくのかという大きな命題にはとりかかれていませんが、それも含めてライフワークとして取り組んでいきたいと思っています。

また、久々にブログを書いてみてわかったのは、書き慣れていないと記事を書くのは時間がかかるということ。つまり、ブログを書くということはライティングや構成力の練習にもなっていたのかもしれません。

まずは年末の12月31日まで書き続けてみたいと思います!

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