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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)が気になっている件について

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まず、言いたいのは「スクエア」ではなく「スクウェア」だったのね。けっこうファイナルファンタジー(FF)とか好きだったのですが、今までずーっと勘違いしていました。ごめんなさい。

土日は、研究やら学習やら、のんびりといろいろなことを考えられていいですね。買いたい銘柄やこれから先の投資について、モヤモヤとしていたものがまとまりつつあります。

その中のひとつがスクウェア・エニックス・ホールディングス(以下、スクエニ)なのです。

SQUARE-ENIX

スクエニが気になる理由その1

「戦国IXA」、「三国志乱舞」など、最近気になっているゲーム(主にソシャゲ)はすべてスクエニが出がけていることが判明したこと。また、「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」のヒットは記憶に新しいですね(その後、いかがなものなのかは不明ですが)

さらに言うならば、先日、地下鉄の中でたまたま隣に座った男女(わたしの両隣なのでカップルではなさそう)が、双方ともファイナルファンタジー系のソシャゲをやっていたことが気になっています。かなり流行っているのかな?

スクエニが気になる理由その2

決算資料によると、MMOである「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」と「ドラゴンクエストX」が好調のようです。すでにFF11を超えたとも記載があったような気が。。。FF11懐かしい。。。わたしもバリバリとプレイしていました(遠い目)

また、TVCMでも露出の高い(そうですね。わたしはTVを見ないので何ともわかりませんが)「スクールガールストライカーズ」も好調のようです。

どれほど業績にインパクトを与えているのかは、

前年同期比で131億円の増収、営業利益で45億円の増益となりました。

とありますので、かなりのモノだと思われます。

スクエニが気になる理由その3

少年ガンガンなど出版事業にも手を出している。多角化というとちょっとイヤな感もあるが、キャラクタービジネスの川上から川下までといえばいい感じ?(笑)

「ばらかもん」、「月刊少女野崎君」、「アカメが斬る!」あたりがアニメ化もしているようで出版事業を牽引しているとのことです。わたしは不覚にもどれもわかりません。。。

前年同期比で16億円の増収、営業利益で8億円の増益となりました。

なかなかの成績ではないでしょうか。

スクエニが気になる理由その4

驚いたことにスクエニは海外進出を積極的に行っているようです。韓国はもとより中国も目指しているとのこと。知財関係で中国進出は危ないと言われていますが、放っておいても勝手にコピー・ねつ造する国です。どんどん進出して、むしろ果敢に中国攻略をすすめて欲しいですね。

具体的には、「ファイナルファンタジーXIV」を中国でサービス開始したとのこと。どのようになるのか楽しみです!

もちろん、利益の主は欧米です。

北米・欧州を中心にダウンロード販売の割合が高まってきている点です。

少しずつ、ゲームの流通も変わりつつあるのですね。わたしも海外のゲームをプレイする祭にはOriginやSteamからダウンロードしています。パッケージ・梱包や配送料などの流通経費を削減できる分、お求め易い価格にできるのは強みです。

以上の内容はすべて、同社公式ページの決算説明会概要によります。
2014年11月6日開催 決算説明会 概要 | SQUARE ENIX HOLDINGS

グッチはこう思う
スクエニが気になって気になって仕方がないのだけれど、今まではなぜか買いたくはならなかったのです。これだけ好調な業績にも関わらず株価が冴えないのも気になりますしね(笑)

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